2017年09月23日

2017 秋分の日  ほか

9月23日

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秋分の日(9月23日)も早朝散歩が出来ました。
上は宇治川辺の紅白の彼岸花。

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緑地帯の萩の花も見頃を迎えました。

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玄関の無色さんの俳画の初秋の時期も卒業と
次のを適当に探してみましたが今の時期に
相応しいのを持ち合わせていなくて
一足飛びにアルプスの紅葉となりました。
時期を見てアップします。

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散歩コース途中(山科川辺)に上の様な
真新しい老人施設が出来ました。

9月22日

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今朝(9月23日)は雨上がりで空はどんよりしてましたが
昨朝(9月22日)の空は上の様に綺麗でしたよ☀
宇治川辺から隠元橋方面(南東方面)を見ています。

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宇治川辺で柿がよき色になってきました。

9月20日

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9月20日は南誠の月次祭&秋季御霊祭で
早朝から夫婦で参拝してきました。
草津市芦浦と穴村で今年収穫された新米が
早々に各袋毎にお供えされていました(右下)。

9月19日

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宇治川辺での新築工事も順調に進んでいるようです(5時52分頃)。

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まだ、太陽が上がってないので街灯も点いています(6時頃)。

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ようやく東の山かお日様が覗いてきました(6時12分頃)。

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この日も朝顔が咲いてくれました。
先日、孫が持ってくれた折鶴も左に見えています。

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気になっていた金魚の水槽掃除もできました(15時頃撮影)。

9月18日

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台風18号も当地は無事通過でヤレヤレ。
この日は敬老の日で町内から赤飯と紅白饅頭を頂きました(上)。
今年から夫婦揃って該当、役員の皆様、誠に有難うございました。

9月17日

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当日はスタートが遅かったので久しぶりにお逢いしました(6時17分頃)。
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2017年09月15日

彼岸花の季節  他

9月15日(金)

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今朝(9月15日)も順調に日の出(5時40分)前に目覚め散歩に出発。
本日の散歩コースは宇治川辺の後、パナソニック工場裏手を越え
下の京阪電車のガードの下を潜った先に上の彼岸花が咲いていました。
説明によると・開花時期は、 9/15 ~ 9/末頃。
・原産地中国。・ちょうど秋のお彼岸の頃に咲く。
とあり本日がピッタリ。
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上の赤い花は木幡緑道でのサルビアです。
今朝の毎日新聞・朝刊に「あわじ花さじき」
サルビアが見ごろを迎えていると紹介されていました。

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JR木幡駅前を通るとバリフリー化工事概要が掲載されていました。
来年の今頃にはバリアフリー化が実現するとか、
複線化工事とあいまって楽しみです。

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能化院(上)前を通り自宅へ戻る。
現在、地元有志の方々と「木幡の歴史」を勉強中で
何かと周辺のことが気になります。

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昨日からベランダに小さな菊の花が増えました☀。

9月14日(木)

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昨日(9月14日)公民館に宇治市・歴史まちづくり推進課 荒川史 先生 を迎えて
宇治橋を周辺のお話を聴かして頂きました。

1  宇治橋 架橋前


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西浦遺跡と云うのは本題には直接関係の無かったとは思うのですが、
今、私たちが住んでいる木幡池付近の遺跡の話だから
先生は出されたものと思います。調査結果によれば
古墳時代後期~奈良時代(6~8世紀)にかけて集落があったと云う。


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宇治乙方地区は宇治川が狭隘な谷あいを抜け平野に流れ出す
谷口部右岸の宇治橋東詰めに位置しています。
ここでは、古くは旧石器時代、弥生時代、古墳時代などの
遺物や集落跡、古墳が確認されています。

③ 二子山古墳




     菟道稚郎子は、応神天皇の子で、

     後の仁徳天皇である大鷦鷯(おおさざき)尊の弟にあたる。

     『日本書紀』に描かれた菟道稚郎子は才気溢れる皇子であり、

     応神天皇の深く愛するところであった。

     菟道稚郎子には、大山守命や大鷦鷯尊といった兄たちがいたが、

     応神天皇はこれらの兄を差し置いて菟道稚郎子を太子とする。

     このことが後の菟道稚郎子の悲劇へと繋がっていった由。


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2  宇治橋架橋

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宇治橋(うじばし)が初めて架けられたのは、646年(大化2年)と伝えられ、
日本最古の橋といわれ、「瀬田の唐橋」と「山崎橋」とともに日本三古橋の一つ。
             宇治橋架橋の由来が刻まれた橋寺放生院の「宇治橋断碑」(国重文)によると、
僧道登(どうと・大和国元興寺の僧)が架設したのだという。
             現在の橋は、1996年(平成8年)3月に架け替えられたもの。
             長さは155.4m、幅25m。下を流れるのは宇治川。
             琵琶湖から流れ出た川は、瀬田川、宇治川、淀川と名を変えて
大阪湾に注いでいる。日本三急流の一つ。

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宇治橋が最初に架かっていた場所は今の位置より上流で
現在、塔の島(中洲)付近と推定されている。

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1052年藤原頼通、宇治別業を平等院に改築、
翌年鳳凰堂完成。これに伴い宇治橋を
現在位置の下流側に設置された模様。

3 宇治橋をめぐるお話

①    橋 姫

古来日本では水辺やそこにかかる橋には心霊が宿るとされ、
女性神が守る場所とされてきた。
特に橋は「外界・向こう側との境界」であり、避けては通れぬ場所、
外から来る侵入者や病を防ぐ場所として非常に重要視されていた。

②  橋 合戦

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宇治橋を背景に川風に揺れる柳、水車を描いた「柳橋水車図」は
宇治川周辺の風景として知られていました。
古来より、川風(川霧)・水車(筒車)・網代木などは、宇治の風物詩でした由。
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豊臣秀吉は伏見城築城にあたって外堀として巨椋池の水を
活用する為、巨椋池に流入していた宇治川の流れを伏見の方へ
寄せる為、槙島堤を作り宇治川の流れを北西方向→北方向へと
大きく変更しました。槙島堤は以前から判明していたのですが、
2007年、宇治川に下流400m地点で、右岸から
宇治川太閤堤跡が発見された由(下)。

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発見された宇治川太閤堤の遺構は、南北方向にある。
宇治川の右岸に直線的に250m以上ある。
実際には宇治橋までの400mほどになると推定されている由。

5  近代の大土木工事

この宇治で近代の大土木工事といえば、宇治発電所に関わる工事!

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琵琶湖・瀬田から宇治まで総延長11kmに及ぶ水路建設に
6年8ヶ月かかったが今や100年以上経過した今も健全という。

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上はその宇治発電所です。


9月13日

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9月13日も早朝散歩ができました。


9月11日(月)

地元の有志の方々と「木幡に関係する歴史」を勉強しています。
この会が始まって丁度一年経過。
今回は御伽草子『木幡狐』をめぐっての話が中心となりました。


9月10日(日)

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9月10日は京都・錦まで

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妻の「古希の祝い」を息子が予約してくれ
花咲・錦店まで出掛けました。

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日曜日昼間なので娘家族も参加して久々の嬉しい会合となりました。
posted by osamu ちゃん at 19:51| 京都 ☁| Comment(4) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

早起きは三文の徳  他

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今朝(9月8日)は日の出の時刻(京都府の日の出5時34分)頃に目覚め起床しました。
宇治川土手に着いた頃(5時51分頃)の空は下の様に
雲が相当覆っていましたがしばらく歩いて6時頃になると
上の様な綺麗なお月さんが見えてきましたヨ 😃
9月6日17時が満月だったようですから
まだまだ、満月に近いお月さんで、ラッキーでした。
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9月7日

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上は昨日(9月7日)の早朝散歩中での芙蓉と朝顔の花

9月6日

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一昨日(9月6日)は我が家の月次祭。
上はその時に会長婦人がご持参頂いた
南鼓笛隊育成会報から。
鼓笛は32年連続金賞とか、
誠におめでとうございます。


9月5日

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9月4日早朝に明治天皇桃山御陵まで出かけた時の
気温計が18℃を指していましたので、隠元橋上では
どうかなぁ?と思ってみてきました。
9月5日の5時40分頃ですが、19℃でした。
ほとんど変わらない温度で、ほぼ間違いない?ようです。
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すすきの穂も伸びてきてます。
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幼稚園横のハナミズキの葉っぱもだいぶ赤くなってきてます。
posted by osamu ちゃん at 11:03| 京都 ☁| Comment(4) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする