2017年08月07日

御礼 !

002s.jpg

031s.jpg

昨日(8月6日)は兄貴の一年祭・父母の30年祭を
南大教会長が祭主としておつとめして頂き誠に有難うございました。

特に、兄貴の一年祭を迎えるにあたって色々過去を振り返りありましたが、
今、一眠りしたあと日にちが変わり、
今は無事終えて気持ちはヤレヤレといったところです。

大教会長様をはじめ I 先生、 O 先生 、参列頂きました皆様
誠に有難うございました。
posted by osamu ちゃん at 01:29| 京都 ☀| Comment(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

暑中お見舞い 2017  他

046s.jpg
暑中お見舞い申し上げます !

ほんまに暑い日が続いていますが皆様お元気ですか!
そんな暑い中でしたが、以前にTVで紹介のありました
大政奉還150周年記念展示を妻と一緒に観る為、
二条城まで出かけてきました(7月27日)。
上のアサガオは二条城東大手門入って休憩所前にて。

052s.jpg

00001-shogun2_m.jpg
以下は私の勉強の為、ネット 「大政奉還」 より再掲しました。

慶応3(1867)年10月14日、徳川家第15代将軍慶喜は、天皇に対し、「従来之旧習を改め、政権を朝廷に帰し奉り」とする上表を呈した。朝廷では翌15日、摂政二条斉敬(なりゆき)ら主要廷臣が集会して協議のうえ、夜になってから、慶喜を御所に呼び寄せ、申し出の趣はもっともであるとして、その受け入れを伝えた。さらに、別に沙汰書を発し、今後、諸大名からの伺いや、命令布達などは、朝廷の議奏・武家伝奏が取り扱うと通告した。 徳川家が初代家康以来、征夷大将軍として264年にわたって保持していた、国内の行政に関わる権限は、こうして、天皇に移譲されたのである。その行動が、「大政奉還」と呼ばれるわけだが、実を言えば、この4字熟語は後年に名付けられたものであり、史料上には見あたらない。12月9日に発せられる、いわゆる王政復古の大号令には、「徳川内府(内大臣慶喜)、従前御委任大政返上、将軍職辞退之両条、今般、断然聞(き)こし食(め)され候」とあって、「大政返上」という言葉が用いられている。「奉還」は、明治時代になってから、「政権」もしくは「大政」が、将軍から天皇に返還されたのである、という意味を強調するために、そう呼ばれるようになったものである。 慶喜が、このような行動に出る経緯にしても、もとより、それほど単純ではない。直接のきっかけになったのは、10月3日に土佐山内家の隠居、容堂が慶喜に、今こそ「王制復古之業を立てざるべからざるの一大機会と存じ奉り候」とする建白を提出したことであった。慶喜は、この建白を承けて、14日の上表に至ったのだが、その前日には、在京している10万石以上の大名家の重臣を二条城に召集し、「政権」返上の予定であることを公表して、その所見を尋ねた。 集まったのは、尾張・紀州・彦根・讃岐高松・姫路・庄内・加賀・阿波・筑前福岡・仙台・鳥取・肥後熊本・米沢・越前福井・備前岡山・薩摩・土佐・芸州広島・宇和島・会津・新発田など、40藩50余名である。主要な大名家の、ほぼすべてが参集したといってよい。ちなみに、現在の二条城二の丸御殿の大広間には、上段の間に座する将軍の前で、裃(かみしも)姿の重臣たちが平伏するイメージが、展示によって再現されている。 いずれにせよ、「政権」返上という政策は、事前に諸大名側に通知され、その了解を経たうえで実施されたのである。見方によっては、日本史上、稀に見る大変革にふさわしい手順を経て実現した、といえるだろう。    文:佛教大学 歴史学部歴史学科 教授 青山忠正

000001s-nizyozyo.jpg

二条城へは京都市・地下鉄東西線・六地蔵~二条城前ルートで行きました。
016s.jpg
上は西南隅櫓を南側から眺めた処

019s.jpg
上は西南隅櫓を西側から眺めた処
020s.jpg
上は西門
025s.jpg
上は西北角
030s.jpg
上は北大手門
035s.jpg
上は東面外堀での鴨と藻
042s.jpg
上は東大手門を内側から眺めた処
043s.jpg
上は東南隅櫓を内側から眺めた処
044s.jpg
上は唐門、平成25年の修復工事によって往時の豪華絢爛な姿によみがえっています。
045s.jpg
上は二の丸御殿(国宝)の入口です。
00001a-nizyozyo.jpg
上が今回TVで紹介された大政奉還150周年記念展示第1弾:絵画の舞台
(黒書院)二の間障壁画《楼閣山水図》 で、
収蔵館で9月3日まで現物が展示されています。
posted by osamu ちゃん at 13:09| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

今朝の宇治川周辺  他

001s.jpg
今朝(7月26日)は5時頃起床、早速、宇治川周辺を散歩してきました。

003s.jpg
宇治川土手に着いたのは5時20分過ぎですが、
対岸には既に魚釣りの人が二人かすかに白く見えます(上)。

004s.jpg
前方の西の空は雲が横たわっていますが青空が見えます。

007s.jpg
路傍には月見草(ツキミソウ)、久々の登場です。

008s.jpg
アチコチで 百日紅(サルスベリ)の花 が綺麗に咲いています。
上はSさん宅とこの花、目の前の高さで綺麗に咲いていましたので思わずパチリと。

009s.jpg

010s.jpg
木幡池の近くへ戻ると久しぶりに白鷺を観ましたヨ 😃


066s.jpg
昨日(7月25日)は所用で京橋まで出掛けましたので、
昼食後、中之島にある国立国際美術館 へ行ってきました。
と、云いますのは
ブリューゲル「バベルの塔」展が大阪・中之島でやっているのです。

私は美術には詳しくないので一人で行くことは滅多に無いのですが
「一生に一度はみたい名画、ついに大阪へ!」 
の広告(下)などもあって・・・・・。

0001- s-バベルの塔.jpg
折角だと思い、 音声ガイド も付けて頂いて鑑賞しました。
お陰で1時間30分から(難しい内容ですが)ゆっくりと楽しめました。

067s.jpg
国立国際美術館の直ぐ傍には私の若かりし頃よく通ったダイビル
高層ビルになった今も、低層部には旧ビルの外装に使っていた
レンガの約8割、石材の装飾品を可能な限り再利用し、
色々と建築工夫・配慮されており、昔を知るものにとっては
とても感激するものでした。
posted by osamu ちゃん at 15:08| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする