2017年06月21日

沙羅双樹の花の色  他

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本日(6月21日)午後、近くの願行寺へ沙羅双樹の花の様子を見に行ってきました。
昨夜からの大雨で如何と心配しておりましたが白い花を一杯つけていましたよ🎶(上)。

以下、ネットより。日本における「沙羅双樹」はツバキ科落葉樹の「ナツツバキ。
名前の通り初夏に白いかれんな花をつけます。
この花の寿命はわずか1日です。朝に咲き,夜には落ちてしまいます。
椿の仲間ですから花びらを散らさず,花全体がそのまま落ちます。
このはかなさが平家一門の「盛者必衰」を表していると
平家物語の作者は考え、次のような一節から始まっています。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
     沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し
     猛き人もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ


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昨日(6月20日)は大教会からT先生(81)をお迎え
南誠・月次祭を厳かにつとめることができました。

講話の余話の中で、T先生が同窓会へ行った節に
そこの店の方からお客が全員81歳なので
「18歳と81歳の違い」のコピーが配布され
大いに笑わして頂いたと披露、こちらでも爆笑😃😃😃。

「18歳と81歳の違い」

 ・道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才

・心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才

・偏差値が気になるのが18才、血糖値が気になるのが81才

・受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才

・恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才

・まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才

・東京オリンピックに出たいと思うのが18才、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才

・自分探しの旅をしているのが18才、出掛けたまま分からなくなって皆が探しているのが81才

・「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才、鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才


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この日はNさんの98歳のお誕生日でした。
次女に連れられ、元気に教会までご参拝、
誠におめでとうございました。

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一昨日(6月19日)、長らく気にしておりました金魚の水槽掃除ができました。
金魚二匹、本日も近くへ見に行くと元気にエサを所望しており嬉しいことでした。

posted by osamu ちゃん at 16:31| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

ほほ笑み エッセー : いまをどう生きるか 山中麻恵 著  ほか

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一昨日(6月6日)は我が家の月次祭でした。
その時、会長(兄貴の二男)が持参してくれた
今月号の人間いきいき通信から。
上は西薗和泉さんの「JR新田駅」
樹齢150年のイチョウの大木。
カナダのosamuさんの実家の教会へ訪ねる時に
時々、下車する程度ですが久しぶりにゆっくりと眺めてみたい。

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この随筆に出てくる父が後継者に73歳で会長を譲ると
夫婦でオーストラリアへ移り住み布教活動に勤しまれたとか。
凄い人が世の中には居られるんですね。

表題の「日々の積み重ねが人生の証し」
“いまをどう生きるか” を胸に

私も少しだけでもそういう気持ちを忘れずに
残された日々を過ごしていきたいものです。
posted by osamu ちゃん at 16:27| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

5月がスタート! 他

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2017年5月がスタート !
5月1日は南誠青婦会・元気に天理へ参拝できました。

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5月2日は八十八夜 
宇治市では一般者にも「お茶摘み等々体験」をと紹介されていて
友人に誘われ妻も参加してきた様で、
夕食にはお茶葉のテンプラ等々頂戴しました。
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また、この日、奈良にお住いの Tさん から「八朔」 (上)が送られてきました。
文では、この3月に「まるの卒寿」を迎え、
自宅の庭で大切に育て樹で完熟、
「健康で長生き」「晩年の幸せ」を謳われていました。
思わぬ贈り物に、有り難く食後のデザートに美味しく頂戴しました。



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5月3日は今は山吹の花の 松尾大社
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山吹の花、少し来るのが遅かったようですが、まだまだ綺麗に
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咲いていましたよ!

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松尾大社の鳥居に何かぶら下がっています。
ネットで調べてみますと 榊の小枝のようです。

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一ノ井川沿いの山吹はなお綺麗です!
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八重に交じって一重もほんの少し有りました。
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また、上古の庭・北側に白山吹が咲いていました。
茶花としてよく使用されるとか。

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霊亀の滝御前まで行くと天狗岩の説明看板が有りました。

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現場の説明看板では分からなかったのですが、
アップしてよく見ると左から2番目の紙垂(シデ)の右側に
天狗の鼻とギョロリとした目が見えます。
このネット を参考にしました(御礼)。
尚、不思議なことに近くから撮った写真の方が
天狗らしさが無くなっていることに気づきました。

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上2枚は 曲水の庭 です。
松尾大社の庭園は昭和50年に重森三玲の設計によって作庭された由。
先日の大阪城での秀石庭と同じ設計者の模様。

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上2枚は 上古の庭 です。
神々を巨石によって象徴したものとの由。
ミヤコザサが植えられたのも、人の入れない高山の趣を表している。

蓬莱の庭は残念ながら見逃してしまいました。
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posted by osamu ちゃん at 22:34| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする