2017年06月08日

ほほ笑み エッセー : いまをどう生きるか 山中麻恵 著  ほか

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一昨日(6月6日)は我が家の月次祭でした。
その時、会長(兄貴の二男)が持参してくれた
今月号の人間いきいき通信から。
上は西薗和泉さんの「JR新田駅」
樹齢150年のイチョウの大木。
カナダのosamuさんの実家の教会へ訪ねる時に
時々、下車する程度ですが久しぶりにゆっくりと眺めてみたい。

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この随筆に出てくる父が後継者に73歳で会長を譲ると
夫婦でオーストラリアへ移り住み布教活動に勤しまれたとか。
凄い人が世の中には居られるんですね。

表題の「日々の積み重ねが人生の証し」
“いまをどう生きるか” を胸に

私も少しだけでもそういう気持ちを忘れずに
残された日々を過ごしていきたいものです。
posted by osamu ちゃん at 16:27| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
活き活き随筆を読ませていただきました。
本当に凄い人がおられるんですね。今をどう生きるかをどう過ごすかを頭に入れながら日々送りたいものと改めて思いました。樹齢150年のイチョウの大木、立派ですごいですね!!!
Posted by 森 すえ at 2017年06月11日 05:19

森 すえ  様

おはようございます。コメントを有難うございました。
広い世の中、前向きに素晴らしい人が居られるもんですね。
『今をどう生きるかをどう過ごすかを頭に入れながら日々送りたいものと改めて思いました。』:私もささやかながら、今、元気なうちにやりのこしたことはないか、できることはないか自問中の日々を過ごしています。
『樹齢150年のイチョウの大木』作者によると上の方は大きく剪定された模様だそうですが、小さな芽から150年の月日を経てイチョウはどんな思いで過ごしているんでしょうね。一度、聞いてみたいものです。
Posted by osamu at 2017年06月11日 09:00
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