2017年08月30日

暑い中、大阪城周辺散歩  ほか

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昨日(8月29日)は最高気温が京都では35℃だったとか。
ツキイチの大阪・京橋へ出かけましたので、昼食後一休みしてから
暑い最中、大阪城が綺麗に見える極楽橋付近まで出掛けました。
近隣諸国のお客さまのお陰で「黄金舟」等も賑わっていました。
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数年前より賑わっているように感じます。

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極楽橋付近から見る大阪城が私は最高に思っています。

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トレインも諸外国の方々のお陰で次々と走ってくれて楽しく感じています。

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とても暑かったので1時間程度で引き上げました。

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本日(8月30日)は久しぶりの映画を観ることができました。
今、話題の 「関ヶ原」 です。
永らくインターネットで映画予約をしてなかったので
とまどいましたが、なんとか二日前に予約でき実現できました。

司馬遼太郎の原作で、原田眞人・映画監督・脚本
見事に描かれていて2時間半、集中して観ることができ
とても良かったです。有難うございました。

映画鑑賞後、本屋へ寄って、司馬遼太郎著の「関ヶ原」
新潮社の上・中・下を求めました。
これから、ゆっくりと図書でも楽しみたいと思います。

上の画像はネット上のブログからコピーさせて頂きました。御礼!

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先程、庭の植木に水遣りをしていましたら
植木鉢の朝顔が沢山花をつけていました。
本来ならば朝に撮れれば良かったのですが
枯れぬ前に撮れて嬉しいことでした。
posted by osamu ちゃん at 19:29| 京都 ☁| Comment(4) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

今朝の散歩から  他

8月28日 追記

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本日(8月28日月曜日)も少し遅れましたが早朝散歩ができ嬉しいことです。
本日も宇治川土手を下りましたら、昨日と同じように青い朝顔が3輪咲いていました。
花の中の模様が野に咲く花らしくとても逞しく美しいです。

昨日来、妻のタブレットがインターネットに繋がらなくて苦心しておりましたが、
今朝、9時以降にauへ連絡し解決しました。
知らぬ間に、ONすべきとこがOFFになっていたようです。
また、今迄、妻のタブレットが自宅でWi-Fiを活用できてなかったのを
eoへ連絡し、パスワードの内容を確認し、それも解決できました。

私はどちらかと云えば他人に聞くよりネットで解決できたらと思う人間
なので、トラブルと大変です。が、今回うまく夫々の会社へ
電話して解決できてホットしています。

対応して頂いた皆様、誠に有難うございました。

8月27日 追記

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今朝(8月27日)の散歩は少し出遅れましたが、
部屋の気温は27℃台と涼しく外も快晴模様。
上の写真では画面がとても小さくて分かりませんが
一番右端に愛宕山のコブが見えます。

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上の図で下の矢印↑付近が宇治川・大島付近で
上の矢印↑付近が愛宕山です。
およそ角度は左30度で距離は20km離れています。

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東の空から太陽が照って綺麗です。

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宇治川べり散歩の帰途は土手から降りました。
土手では、ピンクの朝顔しか見れないのですが、
川べりでは青色の朝顔が一輪咲いていました。

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白鷺もまじかに見れました。

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上は本日の毎日新聞朝刊 {余録」から。
隣国、中国での 「シエア自転車」 の明るい話で歓迎です。

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上は本日のNHKテレビ「宮崎県 小林市 のど自慢」から。
たしか長女が米寿で末妹と19歳違う7人姉妹が登場。
先日、兄貴の一年祭で19歳違いの兄妹の話が出たとこ
なので、思わずピックアップさせて頂きました。

以下は8月25日に掲載した分です。


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上は妻の友人Mご夫妻が昨日届けて下さった花トウガラシです。
自宅で種から育てられたそうで、大事にしたいと思います。御礼!
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上は宇治川土手に咲くアサガオ。
下は自宅に咲いたアサガオ。
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(8月24日 撮影)

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今朝5時50分頃の空はどんよりしてましたが対岸には4人の釣り人が見えました。

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6時ちょっと前、東の厚い雲から太陽の光が見えてきました。

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宇治川土手からの帰途、木幡池の上流、堂の川(木幡池・北池)の傍へ
廻りました。白鷺の他、ここでも釣り人が数人居ました。

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上は京阪電車・宇治線の線路でそのガード下を潜ります。
右側の土手は戦時中、火薬庫への引込み線が有った由。

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上は先程の堂ノ川の上流(手前)で先が下流となります。

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上は京阪電車線路横の緑道で、ベンチ名が(どうのがわ)となっています。

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緑道から降りて、許波多神社へ参拝させて頂きました。
この狛犬は平成6年11月建立との由。

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上は昨夜、地蔵盆施食法要が行われた能化院。
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昨年の同日、妻と一緒に参拝させて頂いたのを思い出します(上)。
posted by osamu ちゃん at 17:16| 京都 ☁| Comment(3) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

蒼氓(そうぼう) 石川達三 著  ほか!

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上は今朝(8月21日5時30分頃)の宇治川土手の散歩から。

ひょんなきっかけから 石川達三 氏 (明治38年生) の「蒼氓(そうぼう)」を完読することができました。
自宅の書棚に「わが人生観 石川達三」があり・・・・・
たまたまそれを開いたらその中に、第一回芥川賞受賞作品が蒼氓(そうぼう)
と紹介されており、それではと、宇治市図書館からお借りしました。

ネットによると石川達三氏は昭和5年に移民の監督者として
船でブラジルに渡り、数ヶ月後に帰国とのこと。

日本からブラジルへ移民を決意し神戸・三ノ宮から日本を出立するまでのことを
昭和10年に同人雑誌「星座」に発表。
この時芥川賞の候補としては、石川氏の外に高見順・太宰治・外村繁等の
諸氏が挙げられたそう。当時の菊池寛の評言に
「芥川賞の石川君は先ず無難だと思っている。
この頃の新進作家の題材が、結局自分自身の生活から得たような
千篇一律のものであるに反し、一団の無智な移住民を描いて
しかもそこに時代の影響を見せ、手法も堅実で、
相当に力作であると思う」
(話の屑籠)

今回、第一部の『蒼氓』(そうぼう)では
神戸の国立移民収要所に全国から集まってきたブラジル行きの移民たちの
8日間の生態が描かれている。

続いて船内における45日間の出来事を描いた第二部『南海航路』、

ブラジルへ着いてから入植するまでの数日間を描いた
第三部『声無き民』を書き継ぎ、三部作として完成を見た由。

今は飛行機であればブラジルへは30時間もかからないとか。
この小説を読んで、自分の様な体力や趣味の無い人間にとって
「船旅のご苦労」を感じた次第でした。

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昨日(8月20日)は南大教会から I 先生をお迎えし
厳かに南誠の月次祭をつとめることができました。
夏休み&日曜日とあって大勢のつとめ人数で
後半は私は控えで写真を撮ることもでき嬉しいことでした。
posted by osamu ちゃん at 21:40| 京都 ☁| Comment(2) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする