2017年07月31日

暑中お見舞い 2017  他

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暑中お見舞い申し上げます !

ほんまに暑い日が続いていますが皆様お元気ですか!
そんな暑い中でしたが、以前にTVで紹介のありました
大政奉還150周年記念展示を妻と一緒に観る為、
二条城まで出かけてきました(7月27日)。
上のアサガオは二条城東大手門入って休憩所前にて。

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以下は私の勉強の為、ネット 「大政奉還」 より再掲しました。

慶応3(1867)年10月14日、徳川家第15代将軍慶喜は、天皇に対し、「従来之旧習を改め、政権を朝廷に帰し奉り」とする上表を呈した。朝廷では翌15日、摂政二条斉敬(なりゆき)ら主要廷臣が集会して協議のうえ、夜になってから、慶喜を御所に呼び寄せ、申し出の趣はもっともであるとして、その受け入れを伝えた。さらに、別に沙汰書を発し、今後、諸大名からの伺いや、命令布達などは、朝廷の議奏・武家伝奏が取り扱うと通告した。 徳川家が初代家康以来、征夷大将軍として264年にわたって保持していた、国内の行政に関わる権限は、こうして、天皇に移譲されたのである。その行動が、「大政奉還」と呼ばれるわけだが、実を言えば、この4字熟語は後年に名付けられたものであり、史料上には見あたらない。12月9日に発せられる、いわゆる王政復古の大号令には、「徳川内府(内大臣慶喜)、従前御委任大政返上、将軍職辞退之両条、今般、断然聞(き)こし食(め)され候」とあって、「大政返上」という言葉が用いられている。「奉還」は、明治時代になってから、「政権」もしくは「大政」が、将軍から天皇に返還されたのである、という意味を強調するために、そう呼ばれるようになったものである。 慶喜が、このような行動に出る経緯にしても、もとより、それほど単純ではない。直接のきっかけになったのは、10月3日に土佐山内家の隠居、容堂が慶喜に、今こそ「王制復古之業を立てざるべからざるの一大機会と存じ奉り候」とする建白を提出したことであった。慶喜は、この建白を承けて、14日の上表に至ったのだが、その前日には、在京している10万石以上の大名家の重臣を二条城に召集し、「政権」返上の予定であることを公表して、その所見を尋ねた。 集まったのは、尾張・紀州・彦根・讃岐高松・姫路・庄内・加賀・阿波・筑前福岡・仙台・鳥取・肥後熊本・米沢・越前福井・備前岡山・薩摩・土佐・芸州広島・宇和島・会津・新発田など、40藩50余名である。主要な大名家の、ほぼすべてが参集したといってよい。ちなみに、現在の二条城二の丸御殿の大広間には、上段の間に座する将軍の前で、裃(かみしも)姿の重臣たちが平伏するイメージが、展示によって再現されている。 いずれにせよ、「政権」返上という政策は、事前に諸大名側に通知され、その了解を経たうえで実施されたのである。見方によっては、日本史上、稀に見る大変革にふさわしい手順を経て実現した、といえるだろう。    文:佛教大学 歴史学部歴史学科 教授 青山忠正

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二条城へは京都市・地下鉄東西線・六地蔵~二条城前ルートで行きました。
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上は西南隅櫓を南側から眺めた処

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上は西南隅櫓を西側から眺めた処
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上は西門
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上は西北角
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上は北大手門
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上は東面外堀での鴨と藻
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上は東大手門を内側から眺めた処
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上は東南隅櫓を内側から眺めた処
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上は唐門、平成25年の修復工事によって往時の豪華絢爛な姿によみがえっています。
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上は二の丸御殿(国宝)の入口です。
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上が今回TVで紹介された大政奉還150周年記念展示第1弾:絵画の舞台
(黒書院)二の間障壁画《楼閣山水図》 で、
収蔵館で9月3日まで現物が展示されています。
posted by osamu ちゃん at 13:09| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

今朝の宇治川周辺  他

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今朝(7月26日)は5時頃起床、早速、宇治川周辺を散歩してきました。

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宇治川土手に着いたのは5時20分過ぎですが、
対岸には既に魚釣りの人が二人かすかに白く見えます(上)。

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前方の西の空は雲が横たわっていますが青空が見えます。

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路傍には月見草(ツキミソウ)、久々の登場です。

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アチコチで 百日紅(サルスベリ)の花 が綺麗に咲いています。
上はSさん宅とこの花、目の前の高さで綺麗に咲いていましたので思わずパチリと。

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木幡池の近くへ戻ると久しぶりに白鷺を観ましたヨ 😃


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昨日(7月25日)は所用で京橋まで出掛けましたので、
昼食後、中之島にある国立国際美術館 へ行ってきました。
と、云いますのは
ブリューゲル「バベルの塔」展が大阪・中之島でやっているのです。

私は美術には詳しくないので一人で行くことは滅多に無いのですが
「一生に一度はみたい名画、ついに大阪へ!」 
の広告(下)などもあって・・・・・。

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折角だと思い、 音声ガイド も付けて頂いて鑑賞しました。
お陰で1時間30分から(難しい内容ですが)ゆっくりと楽しめました。

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国立国際美術館の直ぐ傍には私の若かりし頃よく通ったダイビル
高層ビルになった今も、低層部には旧ビルの外装に使っていた
レンガの約8割、石材の装飾品を可能な限り再利用し、
色々と建築工夫・配慮されており、昔を知るものにとっては
とても感激するものでした。
posted by osamu ちゃん at 15:08| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

今朝の宇治川周辺散歩 他

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今朝(7月22日)は早くから暑くなりそうな空で
東の山から太陽が覗いています(5時36分頃)。

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叔母への「暑中見舞い葉書」をポストへ投函後宇治川周辺散歩へ。
上は、その近くの公園の様子。

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上をズームアップしますと
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対岸で4人の人が釣りをしてのが分かります。
ハイ、皆様お元気です😃。

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昨日、夕食時、妻の友人から大相撲中継テレビに
「○○さんに良く似た人が写っているよ!」とのお電話。
丁度、結びの白鵬・高安戦の時間帯でした。
お陰で白鵬の記念すべき相撲場面をテレビで観れて良かったです。
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下は本日の毎日新聞・朝刊から。
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一昨日(7月20日)は南誠の月次祭。
8時に自宅を出て、妻の運転で東寺の近くの駐車場へ。
上は教会へ行く途中に民家での「茄子の実とその花」が咲いていました。
ナルホド、先日の土手のワルナスビの花とよく似ています。

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午後、大教会からT先生を迎えて7月の月次祭を厳かにつとめることが出来ました。
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T先生とは昭和40年以来の知人。
今回、初めて南誠へ見えました。が、
奇しくも兄貴とT先生の御母上とは昭和31年の
修養科でご一緒で、昨年二人とも仲良くご逝去。
彼方から見守って下さっていたことでしょう。
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おつとめ後の直会では98歳のNさんともお相手してくださいました。
誠に有難うございました。

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妻が7年前から使用していたガラケー(K003)が略1ヶ月前に、カバン内の
水浸しにより、音声部分はOKですが、液晶部分が表示できなくなりました。
① 自然乾燥 ② ドライヤーで乾燥 等々実施しましたがうまくいかず、
長引くと妻の業務にも差し支えるので翌日au店へ相談。
機種変更するもデーター移行は無理でした。ので、
今迄連絡をとっていた方々にも色々迷惑をかけてしまいました。
そういう時にはさらに古い携帯電話に残っている
データーが有れば助かることになります。
ので、古いからといって破棄しない方が良いようです。
今回のK003については事故後1ヶ月近くなり
昨日、破棄する準備中、試しに電源を入力すると
液晶も綺麗に表示されるではありませんか(上)。

沢山調査したネットの中には復旧には1ヶ月程度かかる
と書いてあるのも有りましたがマサカそんなに時間を
要するとは思いませんでしたので、
遅まきながら ~ 準ラッキー ~ なことでした。
のでレポートしておきます。

それから、前回のブログでレポートしました
PSA検査のことですが、先輩や同級生の方々に聞くと
その程度の値ならPSA検査の周期を少し短くして
大きく上昇変化しないかどうか確認する方法が良いのでは
と云うアドバイスを受けました。
ので、今回は詳細な精密検査をキャンセルすることにしました。
色々ご心配、またアドバイスを頂き誠に有難うございました😖。
posted by osamu ちゃん at 13:41| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする