2015年10月26日

2015 秋晴れの日々  ほか!

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001上は今朝(10月26日)の宇治川周辺散歩から。 左はSさん宅の丹精込められた菊の盆栽から。

この処、秋晴れが続いています。朝晩、相当冷え込んで参りましたので、皆様・寒さ対策には滞りの無い様にご注意下さいませ。

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posted by osamu ちゃん at 13:49| Comment(4) | TrackBack(0) | おぢば ・ 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

2015 清水寺近くの お墓参り

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本日(10月13日)は妻と一緒に清水寺近くのお墓参りへ行って来ました。

上はその近くに在る「清水寺子安の塔」です。 観光案内によれば、清水寺の本堂から錦雲渓をへだてた丘の上にある。総丹塗り、桧皮葺の三重塔(重文)で江戸時代初めの再建。清水寺の塔頭で泰産寺という寺名をもつ。塔内には千手観音が安置されている。寺伝では聖武天皇・光明皇后がこの観音に祈願され、孝謙天皇を安産されたので、その報恩のため建てられたという。後世、安産祈願の信仰が生まれ子安観音とあがめられる。塔前からの清水寺全景の眺望は素晴らしく、東山の光景になくてはならない塔でもある。

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その「子安の塔」から観た「清水寺の舞台」です。 案内よれば、昔から思い切って決心することを「清水の舞台から飛んだつもりで・・・」といいますが、その語源となったのが、この場所。  錦雲渓(きんうんけい)の急な崖に、最長約12メートルの巨大な欅の柱を並べ、「懸造り」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築です。  本堂から張り出した「舞台」はちょうど4階建てのビルの高さにあたり、京都市街の眺望が見事。面積は約190平方メートル、410枚以上のヒノキ板を敷き詰めた「桧舞台」です。 この舞台はもともと、御本尊の観音さまに芸能を奉納する場所で、平安時代から雅楽や能、狂言、歌舞伎、相撲など、さまざまな芸能が奉納されてきました。 現在でも重要な法会には、舞台奉納が行われます。

020 上は「清水寺の舞台」の手前からでJR京都駅前の京都タワーが見えます。

044 本日も沢山の着物姿を拝見しましたが、言葉の違う7人勢揃いはとても華やかに感じましたよ[E:note]

ご先祖様はどう感じておられか分かりませんが、お墓参りのお陰で楽しい京都の街の雰囲気を感じさせて頂きました[E:happy01]。

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posted by osamu ちゃん at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする