2015年01月30日

落語 と 二胡演奏    ほか

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003本日(1月30日)は雨降る中、公民館での特別講座を受講して来ました。

第一部  落語  斎藤耕至  さん

演者の斎藤さん、特に「親子酒」の落語は流石見事でしたよ[E:note]

1 「金明竹」

骨董屋を舞台とした滑稽噺。店の小僧と客のおかしなやり取りを描いた前半部および、小僧と店主の妻が上方者の難解な言葉に振り回される後半部の二部構成。

2 「親子酒」

ある商家に、共に酒好きな大旦那と若旦那の親子が居た。息子の酒癖が非常に悪いということで、父親である大旦那が心配し、「お前だけに酒を止めろとは言わない。共に禁酒をしよう」と話をする。 息子も承知し、しばらくは何事もなかったが、2週間ほど経つと、他に楽しみのない大旦那は酒が恋しくて仕方がなくなる。

息子が出かけていたある晩、女房に頼み込み、遂に酒に手を出してしまう。 したたかに酔い、気分も良くなっているところへ、息子が帰ってくる。慌てて場を取り繕い、父親は「酔っている姿など見せない」と、息子を迎えるが、帰ってきた息子も同様にしたたかに酔い上機嫌であった。 呆れた父親が「何故酔っているんだ」と問うと、出入り先の旦那に相手をさせられたと言い、「酒は止められませんね」などと言う。

父親は怒り、女房に向かい、「婆さん、こいつの顔はさっきからいくつにも見える。こんな化け物に身代は渡せない」 すると息子は、「俺だって、こんなぐるぐる回る家は要りません」

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005第二部  二胡演奏  国松伸行さん

上の11曲を聞かしてもらい、最後は「ふるさと」を皆で合唱しながら楽しませて頂きました。

中国の「江河水」の哀調を帯びた曲は二胡ならばこその味わいが有るように感じました。 また、「百万本のバラ」では、20年前のYさんの結婚披露宴の楽しい余興を思い出しました。

斎藤さん、国松さん有難うございました。また、お世話頂いた公民館の先生、有難うございました[E:happy01]。