2014年05月28日

四国 遍路の記(1)    ほか

Henronotabi

昔、勤め先の上司でお世話になった I さんの著書「四国 遍路の記」を取り出して先日から再読開始。

(送られてきたのが2006年8月1日の事)

本日、クロネコ・メール便を頂戴しました。中を開けて見たら、立派な本が入っているのでびっくりしました。 早速、読ませて頂いています。 私の周囲にも、四国八十八カ寺巡りと称して ① ツアーバスですが、当時80歳位の婦人が甥の癌の患いの平癒祈願に行かれて 見事、平癒されて今も元気に過ごされている方や ② 徒歩ですが、私の1年先輩の方で、1回目は数年前に成就されて 今年、2回目を挑戦されているという方がおられます。 詳細な分かりやすい、俳句、写真入りの本を ゆっくり読ませて頂いて私の今後の生き方の参考にさせて頂きたいと思います。 本当に有難うございました。 ところで、今年は、中日が強すぎて、岡田・阪神タイガースも連続優勝は厳しい状況ですが、一戦一戦頑張って欲しいものです。 先ずは御礼まで。

この年は丁度、私が前年暮れにサラリーマンを卒業した年で、修養科を卒業した事を下記の様に連絡している(2006年7月7日付け)。

ご無沙汰しておりましたがお元気ですか? 3月26日から6月27日まで天理の修養科へ行ってきました。 生まれたところが天理教の教会でしたが内容・知識については曖昧なところもあり、祖父から信仰のルーツを求めるところも有り行ってきました。 修養科の中身は一言では表現できませんが、 ① おつとめ ② 朝礼 ③授業、講話 ④ひのきしん などあり、 例えば、起床は夜明けの時間が朝つとめですので、それに間にあうように宿泊場所である詰所(おつとめ場所まで20分程度かかります)を出発します。 6月などの起床時間は4時05分で神殿掃除の当番の時は3時05分には起きていました。 私の場合、所属する南大教会詰所に宿泊し、同室の人が明治大学卒業の24歳、天理大学卒業の22歳といった若者と一緒でした。 若い人は晩は遅くまで起きているので朝の起床は大変なようでした。 当然、食事は晩酌なしで質素なものですから、体重も当初64kgはありましたが終わったときは60kgを切っておりお腹のふくらみも完全に無くなっていました。 車椅子を使うような方や杖をつきながら通う方、お産が間近な方など色んな方々が助け合いながら修養科で学ぶ姿は信仰のなせる力なのでしょう感激が一杯でした。 ある意味で厳しい3ヶ月でしたので、今はホッとしているところです。 これからはこの修養科生活を活かして社会で少しでも役に立てれるように頑張っていきたいと思っています。 では、お元気で、また(2006年7月7日)。

今ではこんな文章も書けないので記録として残しておきたいと思います。



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posted by osamu ちゃん at 16:28| Comment(4) | TrackBack(0) | おぢば ・ 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする