2014年02月26日

2014年 梅と桜 !

posted by osamu ちゃん at 21:02| Comment(6) | TrackBack(0) | おぢば ・ 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

「喜びの輪」と「たすけ合いの輪」 !

Img_20140219_0004 上の画像は、先日我が家の講社祭に持参して頂いた今月号の「人間いきいき通信」から。梅の木の枝に「みの虫」がぶら下がっています。 作画の西薗和泉氏のひとこと・・・

「みの虫」 

子どものころ、よくみの虫の蓑をはいで中身を確かめたものです。 今の子どももそんなことをしてるのでしょうか。いや、みの虫の存在にすら気づいてないかもしれません。 

写生場所・・・・・京都府木津川市 。 

最近の子どもたちが自然との関わりに少なくなっている面を心配されているのでしょうね。一昨日は二十四節気の「雨水」だったようですが、次の節気(3月6日)は「啓蟄」のようです。

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。

寒さが続くと暖かい日が待ち遠しい気持ちですが、もう少しの辛抱ですね。

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年末に町内の店で購入したピンクのシクラメン、まだまだ元気に咲いています(左・画像)が、先日その店の前を通るとパーカッション・マーガレットが置いて有ったので、一株購入(上の画像)し、金魚の水槽の上に置いて春の気分を味わうことにしました。

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posted by osamu ちゃん at 16:03| Comment(6) | TrackBack(0) | おぢば ・ 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

高齢者教室 「朗読で誘う宮沢賢治の世界」 星野祐美子 先生

008 本日は高齢者教室第6講(文学)に 星野祐美子フリーアナウンサーを迎えて 「朗読で誘う宮沢賢治の世界」 を学びました。

<プログラム>

1.「雨ニモマケズ」               手帳に書かれた言葉

2.「注文の多い料理店 序」         童話集『注文の多い料理店』序

3.「月夜のでんしんばしら」          虹や月光からもらってきた話

4.「剣舞の歌」                  劇「種山ヶ原の夜」より

  「星めぐりの歌」                童話「双子の星」より

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Img_20140213_0002_2 一昨年8月26日に鑑賞した映画「あなたへ」を見たのを思い出すシーンでした。

  「精神歌」               花巻農学校時代(作曲:川村悟郎)

5 「雪渡り」                独特のリズムを楽しむ

6 スライド投影

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148 星野祐美子先生は宮沢賢治を慕って何回も花巻方面へ行かれているようです。

2011.3.11の東北大震災の後、一度は東北を訪れたことが有りますが、是非、この機会に「宮沢賢治の世界」を見てみたいと思います。

7 「永訣の朝」               2歳下の妹トシの臨終に際して

  「稲作挿話」

  「告別」                  農学校をやめる時、生徒への言葉

等々、素晴らしい「朗読で宮沢賢治の世界」に誘われました。

星野祐美子先生有難うございました。

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posted by osamu ちゃん at 19:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 高齢者教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする