2013年12月19日

百人一首徒然

Photo私の通っている高齢者教室では毎年正月には余興に「百人一首を楽しく競いましょう[E:note]」を実施して頂いています。 私は今年4年生ですが、カルタをとる枚数が年々低下しているように思いましたので、1週間程前から「百人一首」に親しもうと取り組みを始めましたが、残念ながらなかなか前へ進みませんね。

本日は、オスカーさんお勧めの「風呂の中の読書」ではないですが、風呂の中で20分程度暗記に挑戦してみました。 思うようには記憶は捗りませんが「継続は力なり」と言いますので、また、機会を見つけて挑戦してみたいと思います。

今、何故そのような事に挑戦しているかという事ですが、最近、飛蚊症の症状が気になりだしネットで調査していると、この一つの原因として“脳の老化現象”ということらしいです。 早々に、専門医にも訪ねたいと思いながら、つい、躊躇しており、出来ることからやっている次第です。

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2013年12月14日

シニアのための健康術  国立長寿医療研究センター研究所長 鈴木隆雄 著

Img_20131214_0001 上の画像「少しの心遣いで事故予防」は今年の夏(2013.8.22)に毎日新聞に掲載されていたのを切り抜いて自室の壁に貼っていたものです。最近、物忘れが多いので、大事と思う事柄を自分の目に付く様に貼って居ますが、多くなると見苦しいので、ちょっと整理したら出てきた次第です。

この随筆の内容は今、読み返してみても高齢者にとって大事なことばかり! 以下、少し、抜粋。

「不慮の事故」というと、かつては若者の交通事故をイメージする人が多かったと思いますが、最近は高齢期での転倒や転落、入浴中の溺死、そして窒息による死亡者数が増加。・・・・・

家庭内での事故を分析すると、シニアにおける窒息、溺死、転倒・転落の3大死因が圧倒的に多い。・・・・・窒息の場合、加齢に伴うかむ力やのみ込む力という口腔機能の低下に加え、粘り気のあるモチなどの食品が好まれること。 

溺死は、特に冬場などに寒い脱衣室から熱い風呂に一気に入ることで、心臓などの循環器が機能不全を起こすことが影響。

転倒も、高齢期になると頭のけがや足の付け根の骨折(大腿骨頚部骨折)など、命に関わる重大な結果がしばしば起きます。・・・・・

いずれも、少しの注意をすることで大幅に減らすことができます。 

転倒予防には足腰の筋力やバランス能力を鍛え、 窒息予防には口腔機能を衰えさせないとともに、モチなどは小さく切って食べる工夫を。 溺死は、家庭内の温度差をできるだけ小さくして、熱いお風呂には一気に入らず、半身浴からゆっくりと入る。・・・・・

高齢者教室へ通っていますので、周囲にこういう「不慮の事故」をお聞きすることが有ります。お互い気を付けて生活したいものですね。 

posted by osamu ちゃん at 12:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする