2013年11月27日

2013年11月 「陽気遊山」と「働き」

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016昨日(26日)は妻の仕事が休みなので、一緒に天理へ参拝してきました。

好天気に恵まれ銀杏や桜の紅葉がとても綺麗でした。

020中庭でおつとめ、神殿講話を聞かして頂いた後、総合案内所前で待ち合わせのカナダからご帰国のosamuさんとお逢いし、西参道では南誠の会長婦人やM夫妻ともご挨拶出来ました。 昼食時、カナダのosamuさんが編集・発行された「ご両親を偲びて」の御本を頂戴し、帰宅して早速、読ませて頂きご両親の現役の頃の数々のお働きにとても感激しました。

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025昼食を終え、東京へ向かわれるosamuさんとお別れし、本通りを歩いていると、昭和47年に妻が講習受講時にご一緒だったIsamu.Kさんがいつもの処のテント内に朗らかに居られたのでご挨拶。 最初は分からなかった様ですが、41年前のあの当時、妻は出産前でお腹が大きかったなぁと懐かしく思い出されておりました。

求道精神が旺盛で、傍から見ると波乱の人生を送られて居る様ですが、中身はとても信仰熱心なお方で、 「生きている幸せ」 をとつとつと話され伝わってきました。

031帰途の奈良公園では、沢山の鹿が楽しんで居りましたよ[E:note]

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posted by osamu ちゃん at 11:39| Comment(10) | TrackBack(0) | おぢば ・ 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

奈良・郡山の史跡を巡る

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0001c昨日(11月22日)は高齢者教室・歴史探訪サークルから奈良・郡山の史跡を巡って来ました。

JR木幡駅の一番ホームへ9時頃に行くと電車の架線近くの鉄構に「コウノトリ」が居るではございませんか! 電車がその下を通過しても驚く風もなくキョロキョロしているのにはこちらも不思議に感じました。上の写真は宇治川をJRが通過する処。

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033JR奈良駅で乗り換えJR郡山駅で下車。 先ず最初は ① 稗田の環濠集落。 この集落は『古事記』の口述者、稗田阿礼の出身地と伝えられる。 環濠集落とは騒乱のなかで農民たちが自衛のためにつくった施設であり、また農業水利の便をはかるためのものとも考えられている。035この稗田の環濠集落の中に売太(メタ)神社が在り、稗田阿礼が祭神として祀られています。

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056昭和52年には三笠宮親王殿下が参拝されたとの由。

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072Kooriyamajyou_soukuruwa郡山城の外堀が在った処に ② 外堀緑地公園が出来ており、そこでご案内の岡井先生ほか皆様とご一緒に持参の弁当を! 好天気に恵まれ足取りも軽く、とても美味しく頂戴できました。

 

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090099昼食後、③ 薬園八幡神社へ。

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丁度、宮司さんが居られ、中までご案内頂

097く。 この神社は中世の東大寺領薬園荘の鎮守として創建されたと伝えられている。 上の写真に示される様に八幡宮の「八」は鳩で描かれています。 また、36の額が有って、あの小野小町の姿も描かれておりました。 

また、南部鉄での灯籠(左の写真)は8角で出来上がっていて珍しいとの由。

 

103次の目的地へ行く途中、洞泉寺町で遊郭として使われた三階建ての建築物の外観! 木造で未だに残っているようです。

123また、郡山市役所近くの「本家菊屋」では美味しそうなお菓子が一杯で女性陣は御土産に長蛇の列を!

136ようやく、最後の見学地 ④ 郡山城(大和国)へ着きました。

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天守台を一回りしてきました。なかなかの素敵な景観でした。

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164167大和郡山城・梅林門前で記念撮影。

近鉄・郡山駅で解散後、先生と幹事仲間と近くの夫婦が店内に孫の為に金魚を飼っていた飲食店でご苦労さん会。

その後、JR郡山駅まで歩いて乗車、家へ着く頃には日が沈んでおりました。 皆様、一日お付き合いありがとうございました!

2013年11月19日

「中村天風 生きる心得」   神渡良平 著

001_2図書館に当初予約していた本は 同じ著者の「中村天風の言葉 思考が人生を創る」 でしたが、その本が見つからないということで、新たに標記の本を勧めて頂きお借りしました。

中村天風 さんって皆様ご存知でしょうか? Wikipedia の見出しでは下記の様に概要紹介されております。

中村 天風(なかむら てんぷう、1876年7月30日 - 1968年12月1日)は日本の思想家、実業家、諜報員。日本初のヨーガ行者で、天風会を創始し心身統一法を広めた。本名は中村三郎(なかむらさぶろう)。 

私が、何故、中村天風さんに興味を持ったか!・・・・・小学校1年〜3年の担任の浅川とし先生がとても「中村天風」さんを信望されていた様で、私は希薄な感じしか残って無かったのですが、同級生のMさんがその授業内容を当時の日記に記載しておられ、4年前の同窓会の幹事会で話していたからです。

A0p1050879_5左の写真は4年前の2009年8月22日にその先生の娘さん(当時86歳)宅へ訪問した時に部屋に飾って有ったのが中村天風さんの描かれた(昭和37年制作?)富士山。

今回、この本を読ませて頂いて担任の浅川先生が中村天風さんを慕われていたのかよく理解できました。 Mさん、ありがとうございました。

この本の見出しだけでも以下に記録として残しておきたいと思います。

 

第1章 人生に負けない気魄

・ みんなが楽しむ桜街道           ・ 百の言葉より一つの実行   

・ 路傍の聖人・・・西田天香さんのこと   ・もらう人生より、あげる人生

第2章 逆境に打ち勝つ心の力

・ 心に描くことは必ず実現する・・・稲盛和夫さんのこと   ・ 自主の精神がやる気を生み出す

・ 五十にして志を立てる・・・(幾つになっても遅くは無い)   ・ 人生は一つ心の置きどころ

・ 気功で引き出す無限の治癒力・・・矢山利彦さんのこと

  私は 気功 にとても興味を持ちました。 

第3章 潜在能力と宇宙霊

・ 水を引いて、民を救う   ・ 諦めずに努力する人間は天が見捨てない

・ 大いなる生命と私   ・ "仏国土” は心に築くもの

・出会いが人を導き成長させる   ・ 天地の理法にかなう生き方

・“心の時代”に思うこと

第4章 人の上に立つ者の心得

・ 競争から共生へ   ・ 平凡なことを非凡に努める

・ 深沈厚重は人物の条件   ・般若心経の智慧

・ 上天は欺き難し   ・ あなたの天命は何か

・ 先賢を尋ねて、志を養う

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posted by osamu ちゃん at 21:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ・本 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする