2013年06月30日

老いの才覚  曽野綾子 著

PhotoImg_20130630_0001a

先日の月次祭のS先生の講話のほんの一部に、標記タイトル中の上記部分、聖書の中の「喜べ!」の内容紹介が有り、私には興味がございましたので、早速、図書館でお借りして、本日、読み終えました。 著者は世界を駆け巡り、歯に衣着せぬ表現で、素人の私にも分り易いので好きな作家の一人です。 現在、曽野綾子(81歳) 、夫 三浦朱門(87歳) 共にバリバリとお元気なのは素晴らしいことですね。

2013_0630_063530p1350365第一章 なぜ老人は才覚を失ってしまったのか

      高齢であることは資格でも功績でもない。・・・基本的な苦悩がなくなった時代が、老いる力を弱くした。・・・

第二章 老いの基本は「自立」と「自律」

      他人に依存しないで自分の才覚で生きる。・・・性悪説に立てば、人と付き合っても感動することばかり。・・・

第三章 人間は死ぬまで働かなくてはいけない

      老人が健康に暮らす秘訣は、目的・目標を持つこと。・・・「何をしてもらうか」ではなく、「何ができるか」を考える。・・・

第四章 晩年になったら夫婦や親子との付き合い方も変える

     親しき仲にも礼儀あり。・・・身近な人に感謝する。・・・

第五章 一文無しになってもお金に困らない生き方

     分相応、身の丈にあった生活をする。・・・

第六章 孤独と付き合い、人生をおもしろがるコツ

     老年の仕事は孤独に耐えること、その中で自分を発見すること。・・・生涯の豊かさは、どれだけこの世で「会ったか」によって図られる。・・・

第七章 老い、病気、死と馴れ親しむ

     75歳くらいから肉体の衰えを感じ始める。・・・病人になっても明るく振る舞うこと、喜びを見つけること。・・・

第八章 神様の視点を持てば、人生と世界が理解できる。

      神様がいると思ったことが、二度ある。・・・引き算の不幸ではなく、足し算の幸福を。・・・信仰を持つと価値判断が一方的にならない。・・・

以上、見出しだけの紹介ですが、今後も時々、読み直ししてみたいものです。

2013年06月29日

久しぶりの京都水族館へ

003 

004 

005 

012本日(6月29日)は孫のお守りで久しぶりに京都水族館へ寄って来ました(私の年間パスポートも来月で終わりとなりますので有効利用もあって)。9時前に家を出ましたので、JRに乗って10時半からのイルカショーにも十分間に合いました(続きでイルカと子供の握手の模様をビデオで紹介しております)。

イルカショーも終わって京の里山ゾーンで 「京都のカエルと世界のカエル展」 でイエアメガエル、ムシクイオオクサガエル、ベルツノガエル、サビトマトガエル、トノサマカエル、ニホンアマガエル等々を見て来ました。

余りにも暑い日なので、カエルもぐったりとおとなしくしてしているようでした。

046
その後、京都水族館から歩いていける距離のNさん宅と兄宅へ寄って来ました。兄宅では、丁度、昼時となってご馳走までなって恐縮でした。私らにはよく喋る孫も外ではあきませんが、出して頂いたジャガイモスープはお気に入りの味だったと見えてお代りを2回程頂いて満足しているようで、誠にありがとうございました。

Photo帰宅して阪神タイガース対広島カープ戦をTVで見ておりましたら、4対3で逆転サヨナラ勝ち。

サヨナラ打の大和選手は鹿児島県出身だとか。

本日は大勢の地元ファンが背番号「0」の札を球場で掲げておられました。遠方からの応援、誠に有難いことですね。

続きを読む
posted by osamu ちゃん at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする