2013年04月29日

2013年 昭和の日 他

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本日4月29日は 「昭和の日」 なんですね。 私は昭和生まれですから、永年「天皇陛下ご誕生日」と言うことで親しみを感じておりました。昭和天皇が1989年に、ご崩御されてからは 「みどりの日」 として馴染んでおりましたが、6年前の2007年から 「昭和の日」 となっているようです。 本教でも、いつ頃からか、この日に併せて 「全教一斉ひんきしん」 を実施されております。 私も、今の宇治市に居住するようになってからは、 毎回、「宇治塔の島会場」 へ行っておりましたが、今年はその場所が工事中の為、無くなりましたので、今回は近所の公園の枯葉などゴミ拾いを朝、6時頃から30分余りですが実施してきました(上の画像は28日宇治川辺の散歩中の写真です)。

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先月、 
「公民館のN先生が退職された時」 のお別れの合同記念写真が出来上がりましたが、その時の仲間のメンバーOさんも引退されましたので、本日、写真を届けに行って来ました。上のハナミズキの写真は、その途中の南山公園で撮ったものです。

左横の写真はOさんの近くの公園で咲いていた藤の花です。 

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019南山公園付近は
藤原師実の 「京極殿跡地」の様です。

左の画像は 本日、「孫のこどもの日」に備えて婆ちゃんが「兜」の飾り付けましたものです。

本日は、御陰さまで1万歩からの散歩ができました。

2013年04月24日

なばなの里 ほか

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昨日は初めての「なばなの里」まで行って来ました。チューリップの花の時期には遅いのでは無いかと心配しましたが、何とか間に合い嬉しいことでした。092 

チューリップの種類も大変多いようで、ゆっくりと鑑賞しました。ノルマンディ、黄小町、アイスクリーム・・・・・とか色々名前が面白かったです。

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アンパンマンの似顔絵も素敵でした(続きで花ひろばの全景をビデオ掲載しました)。

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アイランド富士の上空から長良川河口堰を捉えましたよ。

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上の画像はパンフレットから「なばなの里」と長良川・揖斐川・木曽川の位置を参考に示しました。

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「なばなの里」内の温室内・ベゴニアガーデンも色々見応えが有りました。

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この日の昼食に「なばなの里」内の長島ビール園で頂いた「焼きハマグリ。 「その手は桑名の焼き蛤」 と言う諺が有名なようですが、流石、ビールにも合って美味しい。

1f_kurobe_map_2最後に、今回、私にとって良かったのは、 「湯あみの島」 の露天風呂で、地下、1500メートル深くから掘った55度のアルカリ性温泉がたっぷり噴き出し、横には黒部峡谷を模した渓流は迫力が有りました。

露天風呂が大きく5ヶ所も有って、夫々に景色も堪能できました。

② 川見の湯  ③ 山上の湯 ④ うたせ湯 ⑤ 大岩の湯 ⑥ 屏風谷の湯 

 

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posted by osamu ちゃん at 20:12| Comment(6) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

JR京都駅周辺をぶらりと

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022本日はOB会で京都駅前タワーホテルまで! OB会の後、奈良・三輪神社近くのMさんと周辺をぶらりと散策しました。京都ヨドバシビル1階北東角では、京都祇園祭 大船鉾復興展示が実施されておりました。 京都ライオンズクラブ等の援助も有り来年の祇園祭には巡行できるとか、誠におめでとうございます。以下はそのニュースから。

京都・祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行で完全復興を目指す「大船(おおふね)鉾」が来春にも再建を終える見通しとなり、四条町大船鉾保存会(京都市下京区)などが1日、発表した。約150年前に焼失した「屋形」が新調されるため。再建済みの胴体と合わせ33基目の鉾として、来夏の巡行で往時の姿がよみがえることが確実となった。   屋形は御神体を安置し囃子方(はやしかた)約40人が乗り込む部分。四方に突き出した唐破風(からはふ)の屋根が特徴で、高さ3・4メートル、長さ4・5メートル、幅3・25メートルのヒノキ製。京都ライオンズクラブ(畑正高会長)が約2500万円をかけて建造し、同保存会に寄贈する。  大船鉾は蛤御門(はまぐりごもん)の変(1864年)で一部を残し焼失。同保存会が約5年前から復興を模索しており、昨年夏の祇園祭では唐櫃(からひつ)に御神体を収める形で巡行していた。  会見した同保存会の松居米三理事長は「細部の装飾はこれからだが、来年には焼失前の外観をお見せできる」と話した。  祇園祭山鉾連合会は、大船鉾の再建によって山鉾が33基に増えるのを機に、巡行を前祭(さきまつり=7月17日)と後祭(あとまつり=7月24日)に分割する構想を描いている。

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その後、東本願寺まで行き参拝してきました。

その節、ご案内されている説明を聞いておりますと御影堂門の北側に有る菊の門(左側写真)は400年程度開かれたことが無いとか。

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030その後はMさんを近鉄・京都駅まで見送って、JR京都駅から大和路快速で六地蔵駅下車、ゆっくりと自宅まで散策しながら帰宅しました。

お陰で、ウグイスの鳴き声や綺麗な花や新緑の山々を見ながら本日は8千歩程度の散歩ができました。


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posted by osamu ちゃん at 22:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 会合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする