2013年02月19日

歌でつづる小さな四季

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本日の高齢者教室は公民館へ声楽家 中西弥生先生 & ピアノ講師 本田純子先生をお迎えして、唱歌・童謡で日本の四季を感じると共に「ハーモニー」の勉強とその前にウォーミングアップの発声練習をして充実した時間を過ごすことができました。

曲目は ① 春が来た ② こいのぼり ③ たなばたさま ④ 海 ⑤ 虫のこえ ⑥ 冬の夜 ⑦ どこかで春が

口から大きく息を吐いて鼻から息を吸うという腹式呼吸の形で歌うと、2時間弱の歌の練習も余り疲れない感じてとても爽快な感じで良かったと思います。両先生、ご指導ありがとうございました。

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このレッスンの始まる前に、本日の当番の6班の皆様とご一緒に 「2月のうた」として 「春よ来い」 「うれしいひなまつり」 「故郷(ふるさと)」を全員で合唱しました。

先月の高齢者教室では「巨椋池の歴史とその周辺地名」の講座を受講したのですが、その大先輩受講生の感想文の中でご教示頂いた事を記しておきたいと思います。

1937年の夏に宇治の火薬製造所が爆発した。宇治村の出来事。小学校は、宇治小学校一校でした。支那事変から太平洋戦争と烈大、幸い戦火には遭わず、増産増産で茶園は無くなっていく。子供の頃から天ヶ瀬ダムが完成するまでは、雨が降れば、宇治川が増水、山科川が逆流して木幡池も満水して、宇治線は不通でした。 観月橋下手の堤防決壊は、もとの巨椋池の形と化し、新しく建てた小倉地区の人々は何日も浸されて苦労された。 今は、宇治線沿線に田圃はなくなりましたが、夏は「誘蛾灯」が点灯して美しい田舎風景でした。「こはた」「こわた」「こばた」の様にその時代時代を思い起こして懐かしいやら哀しいやら歴史木幡物語ありがとうございました。

と、ありました。大勢の受講者が居られるので、私は著者の名前と顔が一致しませんが、いつか直にその頃のお話を聞いて見たいものです。

posted by osamu ちゃん at 20:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 高齢者教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

本日も冷えますね!

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昨日のこちらは午前中は氷雨でしたが、今朝は小雪がちらりと! 部屋に居ても寒いのに妻はバイクで介護訪問、ご苦労様です。

昨日は歴史探訪サークルの役員の寄り合いで、来年度の行き先の確認や来月の総会に向けての準備の確認などを公民館で実施してきました。

講師の先生から6月に①木幡・六地蔵方面、10月に②長岡京方面、11月に③大和郡山方面に提示を受け、別途、来月は青谷梅林もご案内頂けるようで嬉しいことです。

その後、仲間のメンバー3人で近くでランチ会合、この日は流石、寒いので全員熱燗からのスタートで十分お喋りして楽しめました。

本日の私は、総会に向けてパワーポイント資料の見直し等実施中。

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今回の画像は全て2月14日に木幡池で撮影したものばかりです。ちょっと水の濁りが気になりますが、昨日の雨で少しは解消したかもしれません。

posted by osamu ちゃん at 13:13| Comment(8) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする