2012年05月29日

美空ひばり 生誕75周年 !

続きを読む
posted by osamu ちゃん at 22:06| Comment(9) | TrackBack(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

2012年5月 天理 月次祭 参拝

2012_0526_105057p1280686 

2012_0526_103740p12806832012_0526_100213p1280675

昨日(5月26日)は天理へ参拝させて頂きました。JR帯解(おびとけ)駅から過ぎて直ぐ西側に大きな池(写真・上右)が有り、本日、気になって調べましたら広大寺池といい、 『日本書紀』に記される推古期の和珥池(わにいけ)とされているようですね。

天理に着くと、すっかり暑くなって、テント屋根の有る本通りから、神殿へ向かいました。四国からのKさんにご挨拶と思って中庭へ行きましたが、見当たらなくてそこでしばらく居たら、Nさん(92歳)の二女のYさんが声をかけてくださいました。それから神殿の外回りを一周して、松の陰に居られる川上美也子さんのお元気な姿を拝見し、そして南礼拝殿横から昇殿し、月刊誌「陽気」巻頭言で馴染みの本部員 辻 豊雄氏の神殿講話を聴かせていただきました。① 物事の「慣れ」で行動が疎かになってないか? ② 「祈る心」と「感謝の心」の大切さ の話が印象に残りました。

2012_0526_123746p1280691昼食は、二か月ぶりの「うどん屋」さんへご挨拶に。その後、詰所に寄って4月18日に参拝させて頂いた時にお逢いしたMちゃんのお写真を渡してきました。詰所の玄関に居られた九州のM先生が兄貴に逢いたいと言われておりました。御礼。

posted by osamu ちゃん at 11:18| Comment(2) | TrackBack(0) | おぢば ・ 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

城陽の歴史を学ぶ

2012_0525_094515p1280561a 

2012_0525_093829p1280560昨日(5月25日)は公民館・歴史探訪サークルから 「城陽の歴史を学ぶ」 に参加してきました。 JR城陽駅に集合時間の30分前に着きましたが、既に講師の京都府文化財保護指導委員の岡井毅芳先生も来ておられました。

小雨の中にもかかわらず、参加人員は34名。

2012_0525_100611p128056510時過ぎのスタート前には、A幹事のストレッチ体操により準備OK。城陽市へ行くと写真のような京都サンガFCの応援幕がよく見られます。

2012_0525_101626p12805682012_0525_101839p1280572

今回の歴史探訪の ①番目は 久世廃寺址。 奈良時代前期に建立された模様で、場所は 次の 久世神社西側の境内地付近でした。下記の様な配置だったと想像されています。

P1280692 

②番目 は久世神社。 日本武尊が祭神で本殿の建物は室町時代末期の建築。屋根は檜皮葺。

2012_0525_102516p1280577_2

2012_0525_103257p1280584_22012_0525_102959p1280579何か、象さんのような顔も見えて、

あれは何でしょうという質問も出ていましたよ!

2012_0525_105552p1280604 

2012_0525_104928p1280594_2次は ③ & ④ 芝ケ原遺跡 & 芝ケ原12号古墳  (上の写真)

芝ケ原12号古墳は昭和61年、付近の宅地開発に伴って発見された由。 

前方後円墳で弥生時代~古墳時代のものと見られています。

2012_0525_110836p1280611_2 

2012_0525_111351p12806222012_0525_111614p1280624
⑤ 番目は 正道官衙遺跡 (しょうどうかんがいせき)。

古墳時代(6世紀頃)の役所跡と見られています。

P1280694 

2012_0525_111209p12806172012_0525_111216p1280618 

その近くに卯の花が咲いておりましたよ。

⑥ 番目は 水度(みと)神社  で旧寺田村の産土神。

2012_0525_113249p1280632 

2012_0525_114308p1280640_2本殿の屋根は檜皮葺。正面に千鳥破風を置くという珍しい造りで1448年に造立された模様。

午前中の見学地はここで終了。

これから昼食、休憩地の鴻ノ巣山運動公園へ向かう。

2012_0525_121525p1280653 

2012_0525_122124p1280658_2途中、芭蕉像や人麿像が飾って有る常光庵の前を通り、昼食場所に着いたのは12時20分を過ぎてました。

のちに後列のA幹事に聞くと、足の不自由なご婦人の一人は水度神社へ向かう途中から城陽駅へ向かわれたとか。無理をせず、それが正解だったでしょう。 なにぶん、80歳に届きそうな方も居られるので今後とも注意が必要です。残った我々は1時間程度 鴻ノ巣山運動公園で昼食・休憩し、 ⑦ 番目の森山遺跡へ向かう。

2012_0525_135552p1280665 

P1280696森山遺跡はJR奈良線・長池駅より東北100m余りの距離で西南に向かってひらけた見晴らしの良い丘陵台地に有ります。

昭和51年1月、宅地造成中に発見され、発掘調査の結果、近畿地方でも数少ない縄文時代から古墳時代にかけて営まれた集落址であることが判明した由。

042そこには、その1万年前の生活の様子が描かれておりました。

まだ、人間はゴリラのような格好だったようですね。

こうして考えますと、今さらながら、文明に感謝しつつ、あまり贅沢なことをしたらアカンという感じがしますね。

posted by osamu ちゃん at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史探訪サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする