2011年11月26日

2011.11.26 秋晴れの天理・月次祭

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P1240073 本日は秋晴れの天理・月次祭へ参拝してきました。

行きはJR奈良線で奈良経由天理へ。車内・東側の座席では日よけをしても眩しいくらいの太陽が照りつけておりました。参拝場もお外のベンチの方が暖かい位でした。南側の松の木付近では川上美也子さんが元気におられましたが、Oさんもひょっとしてと思いましたが、・・・。北側では四国・徳島のKさん夫妻と久しぶりのご挨拶ができました。その後、神殿へ上がり参拝、後半の下りを唱和させて頂くことができました。

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posted by osamu ちゃん at 16:28| Comment(10) | TrackBack(0) | おぢば ・ 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

清水寺~建仁寺を訪ねて

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P1230963 昨日(23日)は勤労感謝の日、母の命日でもあり久方ぶりに夫婦揃って清水の墓地まで行ってきました。妻の歩調に合わせて京阪電車・清水五条駅~大谷本廟~音羽の滝~墓地のルートで。

音羽の滝付近まで来ると、さすが紅葉も見事で観光客も一杯です。

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20111123 フィリピンから帰国していた甥と兄がこの13日に墓地へ参拝したそうで、榊も綺麗な状態でした。二人で手分けして落ち葉拾いの清掃。気温も低いのにまだ藪蚊も居て、顔の周辺をうるさく飛んでおりましたが、二人共なんとか刺されずに済みヤレヤレ。清掃も終え、参拝して帰路へ。

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P1230986 帰路は墓地~清水寺~八坂神社~建仁寺~京阪電車・祇園四条駅のルートで。清水寺付近では外国人の舞妓さん姿が。

P1230988 しばらく歩きますと八坂の塔と遠くに京都タワーも見えてきました。

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P1230994 霊山観音を横に見ながら歩いていくと八坂神社の南楼門へ出てきました。

P1240001 P1240005 境内では七・五・三詣りのご家族で一杯です。

西楼門を出て昼食後、駅に向かっていると来年の干支の「龍」の写真が目に止まり、建仁寺まで。

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P1240007 方丈での雲龍図や法堂での双龍図を鑑賞。龍は火災から建物を護る意味が込められているようです。

P1240051風神雷神の書画の前で禅僧から観光客に対して素敵な講話 をされておりました。若い人たちも熱心に聞いているなぁと感じ、偶然とはいえ、良きひとときでした。先日の嵯峨野(17千歩)&清水(14千歩)の散策を合わせて3万歩を超え、まだまだ歩けることを実感し嬉しいことでした。

posted by osamu ちゃん at 19:06| Comment(6) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

嵯峨嵐山方面の史跡めぐり

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P1230865 昨日(21日)は会社OB会の嵯峨嵐山方面の史跡めぐりへ行ってきました。

コースはJR嵯峨嵐山駅集合 → ①清涼寺(嵯峨釈迦堂) → ②二尊院 → ③常寂光寺 → ④天龍寺 です。上および左の写真は④天龍寺の拝観コース中のもので見事に紅葉しておりました。

A20111122 尚、本日、朝のNHKニュースで紹介しておりましたが、左の④天龍寺(曹源池)の紅葉は朝陽を浴びた光景が抜群のようです。(左および下の写真は本日のテレビ画面です)

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P1230745 上の写真は ① 清涼寺(嵯峨釈迦堂) の本堂で、左に昭和55年、大阪城の三の丸跡地の発掘現場から出土した豊臣秀頼公の首塚が小さく見えます。

本堂ではご住職から清涼寺(嵯峨釈迦堂)について詳細なご説明を受けた後、ご本尊釈迦如来前で焼香後、庫裏へ至る左の光景(左の写真)。

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上の写真は小堀遠州作と伝えられる枯山水庭園です。

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光源氏のモデルといわれている嵯峨天皇の第12皇子・源 融公(みなもとのとおる)の墓も有りました。

その右の写真は仁王門と法然上人です。

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P1230787 次は ② 二尊院 です。 「百人一首」で名高い小倉山の東麓にあって、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀る為、二尊院と呼びます。上の写真の総門は豪商角倉了以が伏見城の「薬医門」を移築したもの。

左の写真の参道は「紅葉の馬場」といわれるとおり見事な紅葉でした。

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この境内に映画俳優で有名だった「板東妻三郎」の墓も祀られてありました。

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P1230818 次の ③ 常寂光寺 に至る途中、去来の墓地に寄りました。

あまりにも小さな墓地なので

高浜虚子の「凡そ天下に去来ほどの小さき墓に詣でけりの歌が残っているそうです

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上の写真は落柿舎です。ちゃんと柿もなっていますね。

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常寂光寺は残念ながら外からの説明だけで終わりました。

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常寂光寺から天龍寺に至る道は竹林がとても素敵です。

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P1230863 上の写真は ⑤ 天龍寺 の大方丈から見た曹源池ですがカメラマンもさすが多く写っております。

P1230892 大方丈に曹源池を描いた絵画を掲げてありましたが、さすが見事でした。

P1230905P1230907_2達筆な字で私にはむつかしい掛け軸でしたが解説が付いておりました。「莫妄想 まくもうぞう」 : 妄想すること莫(なか)れ くだらぬことを考えるな  ということだそうです。

P1230885 これは大方丈での「雲龍図」ですが、

法堂の天井中央、直径9メートルの

加山又造画伯の「雲龍図」の

「八方睨み」は流石迫力が有りました。

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帰途、渡月橋をゆっくり眺めて家路へ向かいました。

posted by osamu ちゃん at 23:11| Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする