2010年11月30日

平成22年度秋季史跡めぐり

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昨日はOB・史跡めぐり会より標記のご案内を受け、東山界隈を散策してきました。写真の記録により振り返ってみました。待ち合わせ場所は御寺泉湧寺の総門前です。

参加者全員(34名)が揃う待ち時間に、総門に隣接する即成院を覗いてみました。手洗い場に那須与一の “願いが的へ”と素敵な言葉が掲載されておりました(上の画像)。

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上の画像は泉湧寺の名前の由来となった清泉が湧き出た場所

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上の画像手前が仏殿で一重もこし付入母屋造り本瓦葺き、唐様建築の代表作で、国の重要文化財。

仏殿内陣には運慶作と伝える阿弥陀・釈迦・弥勒の三尊仏が安置。(現在、弥勒さまが修復中)このような形式の安置方法は日本には少なく、南宋仏教の影響で、宋代仏教の伝来を担う泉涌寺にふさわしい本尊。 仏殿の奥が舎利殿

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上の画像は玉座の間とそこの廊下から見た紅葉の景色です。玉座の間は一段高くなっており、特徴ある違い棚が備えられ、障壁の瑞鳥花弁図は狩野永岳筆。

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上の画像は楊貴妃観音堂で、像容の美しさから、玄宗皇帝が亡き楊貴妃の冥福を祈って造顕された像との伝承を生み、楊貴妃観音と呼ばれて来た由。

A05uoichi これらを廻って昼食場所の今熊野・魚市まで!

皆様とご一緒のハモの炊き合せ御膳を頂戴しました。

昭和4年生まれのNさんは耳が遠くなったと言いながらも、昨日から京都・岡崎で宿泊してこの会にお元気に参加されているようでした。

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午後の東福寺への拝観は何回も行ったことが有るので、自由行動で参加させていただきました(昨年は絵手紙教室の帰途)。

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Nさんを京阪・東福寺駅近くまで送って、東福寺北門から入場! 臥雲橋から通天橋を観た紅葉は、今、ひとつだなあと思って通天橋への入場(400円)は後にして、取り敢えず周辺を散策することに。

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上・左の画像は方丈庭園の入口で、上・右の画像は三門です。

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上の画像は三門を通して本堂(仏殿)の様子です。三門は空門・無相門・無作門の三解脱の略。 本堂の天井の画龍は堂本印象氏の作、龍の大きさは体長54m・胴廻り6.2mに及んでいる由。

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三門から臥雲橋に戻り帰宅しょうと思ったが、通天橋から観た光景が気になり、ちょっと高い処から下を覗くと紅葉もまんざらでは無いと思い引き返し、通天橋を渡ってきました。

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通天橋を渡って、開山堂を拝見した後の紅葉狩りの様子は昨日掲載の通りです。

外観だけでは分から無い、内部からの紅葉の良さを知った思いでした(苦笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=0vTnUgAk6fM 

posted by osamu ちゃん at 18:27| Comment(6) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

東福寺・紅葉狩り

本日は史跡めぐり会から泉湧寺~東福寺へでかけました。東福寺の紅葉狩り、時期がどうかなあと思いましたが、十分楽しむことができました。ご覧いたたければ幸いです。続きを読む
posted by osamu ちゃん at 19:30| Comment(13) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

2010年11月 天理・月次祭

P1160916_2 前述の通り、本日は珍しくJRとバスに乗って神殿前近くまで行きました。

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上の画像はJR天理駅のホームから東を見たところで、遠くに神殿があります。

P1160927_2 穏やかなお天気で中庭(左画像)も 南礼拝殿前(下画像)も参拝者で一杯です。

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お目当ての四国のKさん夫妻がおられるかなあと探しましたが見当たりませんでした。おつとめも後の神殿講話は宇野和晴先生で、神殿外で立ったまま聞かしてもらいました。

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その後、周辺の紅葉を楽しみながら昼食場のいつもの「うどん屋」へ直行。そこの小母ちゃんに“久しぶりやなあ元気やったんか”と声をかけていただいて、食欲の秋を堪能しました[E:happy01]。

posted by osamu ちゃん at 19:44| Comment(8) | TrackBack(0) | おぢば ・ 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする