2006年10月12日

REC 絵手紙教室スタート

20061012etegami  この日の私の作品

講評:柿は真上からではなく立体的に書くと面白い。画面の中心に柿をもってこない 

龍谷大学REC(龍谷エクステンションセンター)主催の絵手紙教室に入学した。

指導者は日本絵手紙協会公認講師の山下秀子先生。

生徒は私を含めて17名で男は一人であった。

最初は墨を使って細く線を真っ直ぐに書く練習。

墨はたっぷりふくませた後、筆を斜めにして、布やポケットティッシュで穂先の余分な水を拭きとる。

10cmの長さの線を1分間くらいかけて書くように指導が有ったがそのようなゆっくりと書くのはにじむので非常に難しい。

また、筆の持ち方も筆の軸のなるべく頭に近い部分(穂先と反対の部分)を持つことで線や字に勢いが出るそうですがこれも慣れないと難しいです。そして筆を垂直にして穂先に気持ちを集中します。この集中が線を力強くします。そして対象物をよく観察しながら、ゆっくりと穂先を進めます。墨の色は乾くと薄くなるので、経験から学ぶと良いそうです。筆遣いに慣れるために、まずは沢山練習をすることが大切。縦の線(上から下へ、下から上へ)、横の線(左から右へ、右から左へ)を練習した。

案内文

絵のある手紙(はがき)を書いてみませんか。
 絵はヘタでいい、ヘタがいいのです。身近なものを心を込めて描けば、きっと相手の心に届くはずです。講座の第1回、第2回は野菜、果物や花の絵手紙。第3回は年賀状です。
 来年の年賀状は絵手紙でいかがですか。

(1)10月12日(木)線の練習 野菜または果物を描く
(2)11月16日(木)花を描いて便りとする
(3)12月 7日(木)年賀状を書く

posted by osamu ちゃん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする