2020年07月03日

ベランダの桔梗の花が元気! ほか

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7月3日(金)

コロナ禍で、自室の部屋に閉じこもりの多かった6月も終わり、早や7月も3日となりました。6月中旬からベランダで咲いている桔梗の花、本日も、いまだに元気に咲き続け、洗濯物を干す時に癒してくれ有難いことです(上)。同じく、黄色のミニバラの花が、もう咲き終えたと思っていたら、また、一輪、昨日から咲き出しました(下)。

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毎日、ひめくりを続けています。いつ頃、買ったのかなぁと裏表紙を見ますと、定価400円(本体389円)と有りますので、消費税3%時代で、平成元年以降のことのようです(因みに 3%:1989年4月~1997年3月 5%:1997年4月~2014年3月 8%:2014年4月~2019年9月 10%:2019年10月~ )。

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上は、本日のパソコンを開いた時の画面で、素敵な場所(ネパール ゴキョリ 標高4800m)のようです。

7月2日(木)

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昨日は、入社当時からお世話になっているSさんとYさんとご一緒にJR京都駅前へ11時半集合約束。コロナ禍で閉じこもりの6月も終えたので、少人数ならボチボチ良いかなぁと思って。最初は、いつもの店(G)にしょうと決めていたのですが、少し時間があったので、その店の周辺のチラシを見ていると「はも落とし」が旨そうに見え、初めての店(T)で、多少不安は有りましたが、他二人に図り、そこに決めました。店前に店員さんが居られたので、入店前に早速、マスク姿ですが撮ってもらいました(下)。

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上が例の、「はも落とし」で、値も手頃で美味しかったです。

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こういう時期で、昼間だからかもしれませんが、お客さんの数も20%を満たないくらいで、ゆっくりと会話もすすみ、楽しく飲食もすすみました。

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写真のカメラ時刻をみると、入店前のマスク姿が11時21分、出店時の見送りが13時23分ですから、久しぶりに2時間程度、飲食で楽しむことができました。

7月1日(水)

この日は、5時20分頃からの散歩。前日の夜からの雨で、近くの水路の水嵩も増え、真鯉が5匹程度みかけました(下)。

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うっすらと真鯉!

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弥陀次郎川を渡る階段を上がって東の山を見ると雲が相当低くまで、垂れ下がっています(上)。

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岡屋小学校の校舎の裏の紫陽花が元気に咲いています(上、二つ)。

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古川の木幡神社(高い樹木の処)の裏側から空を見上げますと明るくなってきました(上)。

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その近くの水田の様子で、奥の東の山は雲が覆っています。右側の木々の辺りが古川の木幡神社(上)。

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帰途、水路の上流では亀が泳いでいました(上)。

6月29日(月)

この日も早朝散歩で、5時過ぎに自宅を出て、宇治川土手へ向かっています。

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上は宇治川上流側で隠元橋、左端がパチンコ店です。

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下流側で前にいつも見かける方が先に早足で歩いておられます。

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土手の途中で陽射しが当たってきます(5時22分)。

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木幡池(南池側)も広く綺麗です。

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その西側のグリーンベルトのキョウチクトウとムクゲが陽射しを受けて輝いています。

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木幡池に太陽が映っています。

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五木寛之さんの親鸞(激動篇)を読み終えました。法然の教えが、お上から「念仏禁制」の弾圧を受け、法然は讃岐へ、親鸞(当時は善信と云う名前)は越後へ罪人として流刑される処から始まって、厳しく激しい内容の中に、とても興味が深まり良かったと思います。次号も引き続き読書予定です。

6月27日(土)

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この日、散歩途中で見かけたアガパンサスの花。

6月23日(火)

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この日、早朝散歩時に願行寺へ沙羅双樹の花の咲き具合を見てきました。早朝なので、全開では無いようですが、下に落ちている花の数が多いので、ほぼ、満開になっているのでしょうね。

6月21日(日)

この日は部分日食が関西地方でも見られると報道されていましたので、朝の散歩の時から天気を気にしていました。

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上が5時37分頃の東の空模様で快晴でした。が、肝心の部分日食が始まる16時頃には曇天で、それでも、何とか見られるのではと、孫と妻と3人で宇治川土手まで、出かけました。

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上は宇治川土手での日の沈み出し、部分日食が最大であろう時間(17時09分)の写真ですが、ぼんやりとして分からずじまいで、残念な結果となりました。

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上は、翌日の毎日新聞・朝刊の広島県呉市での記事写真です。やはり、近畿では曇天で無理だった模様です。
posted by osamu ちゃん at 19:03| 京都 ☔| Comment(2) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

沙羅双樹の花が咲く頃 他

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6月16日(火)

や、6月の半ばも過ぎ、本日は16日です。今朝は京阪電車・木幡駅から近くで旧奈良街道に在ります願行寺の沙羅双樹の花の咲き具合を見るために行ってきました。6時10分頃に門前に着き、まもなく、ご住職の奥様が開門下さり中へ入れってもらって、沙羅双樹の花の咲き具合を拝見してきました。中に入った庭には、昨日に咲いた沙羅双樹の花の一輪が散っていました。奥様のお話では、昨日から咲き出した模様です。
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寺の中庭の沙羅双樹の木
(写真の門の左側)

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願行寺の本堂

沙羅双樹と云えば、平家物語のはじめに出てきますので、参考までに、下記に、一部を残しておきます。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。(参照)

奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、傷ひとへに風の前の塵におなじ。

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我が家のベランダの一年前?に購入した桔梗の花が数日前から咲いてくれ、嬉しいことです。

6月15日(月)

前日の雨が終わり、天ヶ瀬発電所放流量の増加もあって、その下流の宇治川水位も50cm程度上昇しているようでした。

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上は、宇治川と弥陀次郎川との合流点です。

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上の右側の道路が土手の上、左側は宇治川本流(左)とその右の細い水が浸かっている部分が平常時の土手下の道です。

6月14日(日)

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早朝、雨の中を散歩して帰り道、家の近くの水路を覗くと、40~50cm程度ある大きな鯉が、10匹程度、下流の木幡池から上がってきているようでした(6時16分頃)。

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幸田真音(コウダ マイン)さんの作品を前回、高橋是清の生涯についての『天佑なり』を読み感動しましたので、図書館で検索したら、『あなたの余命を教えます』の題名が面白そうなので、読んでみました。また、五木寛之さんの最近の作品で、『人生百年時代の「こころ」と「体」の整え方』も、私の残された人生にとって役立つのでは、と思い読んでみました。どちらも、読みやすい本で納得のいく内容で、面白く読み終えました。

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特に、「骨休め」が大事ですよ!と云う内容が、気に入りました。

6月10日(水)

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「おはようは 朝一番の あいことば」 散歩時に時々みかけるこの看板、イイですネ! 桃山南小学校のグラウンドの南側で見かけます。
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今年も、キョウチクトウが元気に咲いています。

6月9日(火)

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この日も早く目覚めての散歩、ネコさんもビックリ模様(5時48分頃)。

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木幡池(北池)の方向へ向かう時に、毎年元気に咲いている朝顔。

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このもうひとつ上の写真が、宇治市名木百選の楠で、高さは22m、昭和58年当時で樹齢150年といいますから、まもなく190年の模様です。

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沙羅双樹のツボミ

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クチナシの花

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6月7日(日)

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我が家の五葉松も
大きく育ちました。

6月6日(土)

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山科川を渡る一番電車

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正行寺

6月5日(金)

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我が家の講社祭、下はこの時、持参頂いた『人間いきいき通信 6月号』から。
「森の伐採」 が 「海のノリ養殖や海のカキ養殖」 に影響 → 「 広葉樹の森が川や海の生き物を育んでいるのだ 」 → 「 森と海はつながっている 」
→ 『 森は海の恋人運動 』 → 「ゆたかなる森がはぐくむ川と海」 の再認識となりました。

狭い日本、今や小さな公園や各家庭の植木は除去され、車置き場のガレージに置き換わりつつありますが、ホドホドが良いのでしょうかね!

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6月4日(木)

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宇治川土手から降りる
階段に集う鳩さん

6月3日(水)

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庭のガクアジサイを玄関に飾る
posted by osamu ちゃん at 16:40| 京都 ☀| Comment(2) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

伏見桃山陵~指月伏見城御舟入跡 散策 ほか

新型コロナウィルスの関係で、令和2年度の高齢者教室 & 歴史探訪サークル の開催が9月以降に延期となり、毎日の散歩が私の主な日課となりました。 本日(5月28日)は、4時半頃と早く目覚めましたので、明治天皇伏見桃山陵~指月伏見城御舟入跡(豊臣秀吉が伏見へ最初の築城した舟入跡)まで行ってきました。
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明治天皇伏見桃山陵。

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散歩出発時点の木幡池(4時55分頃)。

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山科川沿いの花園(5時15分頃)。

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明治天皇伏見桃山陵を参拝後のを見上げると綺麗(5時37分頃)。

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御陵守所 前で一休憩。

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守所の温度計は14℃(5時38分頃)。

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次の指月伏見城御舟入跡を目指して230段下りました。

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図の最右(階段)から左へ進み、中程に指月伏見城御舟入跡の赤文字が見えます。

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乃木神社の前を通過(5時55分頃)。

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桃山小学校の北側を下って行きますと下のJR奈良線の高架が見えました。

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奥(南側)が下りで宇治川へ通じます。

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これは、逆に下った処から北側を見た場面。

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外環状線へ出て帰途(東)に向かうと龍源寺の門前へ。そこには「和顔愛語」なごやかな笑顔 やさしい言葉と、ありました。

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木幡池まで戻ると太陽はだいぶ高いところまで上がっていました。6時48分頃で、おおよそ2時間程度の散歩ができました。

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上は自宅の水槽で、現在はメダカを飼っています。2階の南側ベランダに置いていますので、日陰用に今年から、庭に伸びているカポックをさしたり、変化を楽しむために、本日からミニバラをさしたりして楽しんでいます。

以下、前回(5月2日掲載)以降の日々の様子を写真を基に振り返っておきます。

5月3日 憲法記念日

この日(5月3日)は5時過ぎに散歩スタート。

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上はJR奈良線の複線化工事の看板です。これによると、JR木幡駅付近の工事は来年(令和3年)の6月15日までとなっています。

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木幡の許波多神社へ参ると、茅の輪の準備が整っていました。

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木幡池では白鷺が静かに餌を求めてがんばっています。

5月4日 みどりの日

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朝方に自宅の水槽のメダカに餌をやった処の写真です。この頃から、日よけ用と景観用にカポックを水槽にいけています。

5月5日 こどもの日

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この日も5時23分頃に撮影しています。宇治川土手の下には、かすかに3人連れの散歩の方々が見えます。


自宅近くの木幡池周辺ではウグイスが綺麗に鳴いていました。久々の動画を添付で、うまくいくか心配しましたが、保存して、確認したら、一応うまくいっておりヤレヤレです。

5月7日(木)

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5時33分頃、木幡池辺から東の空を撮る。雲が煙りのように流れてみえます。


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5時56分頃、宇治川土手下から菜の花越しに東方面を見ると長閑です。

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6時23分頃、愛宕山方面を眺めますと、トンガリ帽子が見えます。

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静寂な「京一 パチンコ店」の前を通りますと、「コロナに打ち勝つ!」と、安全安心宣言。

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帰宅途中、マンションの花壇のシバザクラが綺麗です。

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9時44分頃、公民館へ行く途中に木幡中学校の校庭を眺めると、コロナの影響で、とても静かで寂しいです。

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ゴールデンウィーク明けの、この日の朝、自宅の風呂の追い炊き不良発生していたのを、近くのガス屋さんへ修理依頼しました処、即日、修理に見えました。調査結果は「安全装置のフレーム電極不良」で、取替えしていただき修理完了しました。設置後、4年未満でメーカー無償取扱とのこと、誠に有難く、感謝しております。

5月8日(金)

この日も早朝散歩しています。午後は南誠の会長を迎えて、厳かに我が家の月次祭をつとめさせて頂きました。会長が持参頂いた「人間いきいき通信:8頁分」を河内長野市の友人へEメールしてお届けしました。その一部を下記に添付しました。

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5月13日(水)

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昨年、秋に妻が自治会役員の仲間のFさんからニオイバンマツリの挿し木を頂戴しました。それから、大事に育ててきましたのが、ようやく咲いてくれました。名前の通り、香り豊かな花で、嬉しかったです。

5月15日(金)

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「人間いきいき通信 5月号」に掲載された西薗和泉さんの絵(上)の場所が近鉄桃山御陵前駅の近くにあると云うことで、朝の散歩コースを少し延長して、5月14日に、その周辺まで行った処、予想していた、桃山幼稚園とは違うことが分かりましたので、天理グループの方々にお尋ねした処、速やかにご教示頂きましたので、翌朝(5月15日)、早速、行ってきました。

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上は前日、訪れた桃山幼稚園の外観です。

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これも前日に訪ねた御香宮神社の拝殿。

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京阪電車・観月橋駅(5時30分頃)下車、鉄橋が近鉄の観月橋。

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お目当ての和洋折衷の家が見つかりました。

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その和洋折衷の家の近くには、十石舟やその乗り場などが見えました。

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5月11日に孫と妻が植えたハツカダイコンの芽が出てきたようです。

5月18日(月)

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この朝の散歩中、正行寺に前でみかけた「それでも それでも 生きてゆく」と、有りました。

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ハツカダイコンの芽が少し大きくなりました。
posted by osamu ちゃん at 21:51| 京都 ☀| Comment(2) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする