2019年11月19日

令和元年 秋晴れのもと

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11月18日(月)

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昨日(11月18日)は小学校6年間同クラスだった I.K. さんが 「くずはアートギャラリー」にて仲間三人にて油彩画展を発表するというので出かけてきました。今回は 「愛犬 昴と華麗」「バレリーナ」ほか合わせて9点展示されていました。なかなかの力作で大したものでした。

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愛犬 昴と華麗

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バレリーナ

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I.K.(中央) さんから写真が届きました(11月21日追記)。

共同でご出品されていた Y.A. さんは 「伊豆の富士」を含めて10作品、また、Y.K. さんは岩峰その二(槍ヶ岳)を含めて8作品を発表されていました。いずれも素敵な作品が並んでいました。明日(11月20日)まで展示されています。

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伊豆の富士

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岩峰その二(槍ヶ岳)

その後、I.K. さんの中学同窓生も一緒に3人と懇談をしながら昼食、2時間程度過ぎ、コーヒータイムで外に出たら I.K. さんの高校同窓生も駆け付け、4人でのコーヒータイムを過ごしました。I.K. さんには色々と気を遣っていただき誠に有難うございました。

11月16日(土)

この日(11月16日)はカナダから一時帰国のYさんが天理へ見えるということで一年ぶりにお逢いしてきました。

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天理駅前のココフン広場
総合格闘競技が行われていました。

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南礼拝場前から東の山々

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お茶所前の紅葉風景

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天理本通北側公園の銀杏

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M先生ほか、カナダから一時帰国のYさん等々、楽しいひとときを誠に有難うございました。

11月15日(金)

この日(11月15日)は高齢者教室で「ヘルマンハープの森」 ほかの皆様による 「ヘルマンハープで奏でる秋のコンサート」 ~本物の音色で心に癒しを~ 聴かせて頂くと共に一緒に楽しく参加させて頂きました。曲目は「赤とんぼ」にはじまり「紅葉」「里の秋」「小さい秋みつけた」「学生時代」などなど、とても素敵な音色に癒されました。

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楽器に楽譜を置きますので
年寄りでも大丈夫です。

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我々生徒にも弾かして下さいました。
有難うございました。

11月12日(火)

この日(11月12日)は入社当時の先輩二人との懇談会で枚方市まで。京阪・枚方市駅前付近では、ちょうど菊の盆栽が見頃で良かったです。

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11月10日(日)

通販で取り寄せた精密ドライバーセットが届いたので、おそるおそるそれを使って、タブレットの中を覗いて見ました。何とか隠しネジを外して電池の線を解放し、再度、接続し、組み立て、タブレットの電源を投入すると、タブレットが機嫌よく動作してくれました。ラッキーでした。
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11月9日(土)

この日(11月9日)は幸寿会で京阪電車で淀屋橋駅まで出かけました。

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いつものお初天神の近くの場所での開催です。

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お初天神の境内には信楽の狸が迎えてくれ、「朝ドラ スカーレット」を思い出しました。

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幸寿会は8人の集いとなりました。幹事の I さん、お世話になり有難うございました。その後、中之島公園のバラ園を覗いて帰宅しました。

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2019年11月04日

歴史探訪 頭塔と奈良町

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令和元年度の許乃国教室歴史探訪サークルの第3回は 「頭塔(ずとう)と奈良町」でした。今日まで私は奈良市には3年間勤務したことや天理へ参拝する時には奈良市を何百回も通過することがあっても 「古都・奈良」を 何も知らないことを感じながら奈良町周辺を散策し半日を楽しませて頂きました。上の写真は浄教寺での 藤袴(ふじばかま) 。


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配布資料の表紙

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JR奈良駅前に岡井先生ほか35名集合
Aさん指導のストレッチ体操も終わり出発です。

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【規模】

・墳丘長:約100メートル
・後円部  ・直径:約48メートル  ・高さ:約8メートル
・前方部  ・横幅:約48メートル  ・高さ:約6メートル

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JR奈良駅から徒歩で8分程度、奈良中心部の三条通りの奥に、こんな大きな天皇陵が在るのにはびっくりでした。
次は、開化天皇陵から直ぐ近くの ソテツの木で有名?な 浄教寺 へ。
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樹齢250年の古木

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檜皮葺の本殿は「三間社流造」の美しい造りをしており、その建立は500年以上前の桃山時代に遡ると言われているほか、神社は複数の境内社を有しています。
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とりわけ有名な境内社としては、神社の鳥居の近くにもその名が記された石碑がある「林神社(りんじんじゃ)」があり、これは宋の時代の中国から日本に渡来し、奈良のこの地で日本で初めての饅頭の製造を始めた人物として知られる「林浄因(リン・ジョンイン)」をお祀りするという、日本唯一の「饅頭の神社」・「饅頭の祖神」となっています。

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次ぎは率川神社(いさがわじんじゃ)です。 率川神社は、593年に大三輪君白堤(おおみわのきみしらつつみ)が勅命によりお祀りした奈良市最古の神社です。 御祭神の媛蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)は、初代神武天皇(じんむてんのう)の皇后様で、ご聡明にして、よく内助の功をおたてになりました。全国の神社の中でも珍しい皇后様を主祭神とした神社です。 三棟の本殿左側には父神の狭井大神(さいのおおかみ)、右側には母神の玉櫛姫命(たまくしひめのみこと)をお祀りし、中央にお祀りするお子様(媛蹈韛五十鈴姫命)を両親がよりそうようにお守りになられる姿で鎮座されることから、古くより子供の守り神として知られています。

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率川神社・平面図 

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正面からは撮れないので側面から
背景に大きな木が繁っています。

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ネットで見ると三神体が見えます

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上の石は、その形状から「蛙石(かえるいし)」と呼ばれています。 また「カエル」という言葉から、「お金がかえる」「幸せがかえる」「若かえる」 「無事かえる」などにつながり縁起が良いとされ、健康回復・旅行安全などを願って この石を撫でることから「撫で蛙」とも呼ばれ、親しまれています。

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次ぎは猿沢池の西側・横に建つ 采女神社(うねめじんじゃ) です。

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采女神社(うねめじんじゃ)は、奈良のメインストリートである「三条通」、また奈良の観光スポットを代表する存在である「猿沢池」に隣接し、興福寺からも非常に近い位置にあるごく小さな神社です。神社は春日大社の場外にある「末社」となっています。 「采女」という思わせぶりな名前からも分かるように、この神社は奈良時代に、天皇からの寵愛がなくなったことを悲しむあまり柳の木に衣を掛けた上で、隣の「猿沢池」に身を投げたとされる「采女(帝に給仕を行う女官)」の霊を鎮めるために創建されたと言われています。そのため、祭神は「采女命(うねめのみこと)」となっています。 「采女伝説」に関しては、現在9月~10月の中秋の名月の日に猿沢池周辺では「采女祭」として池に船を浮かべるなど盛大に祭事が行われ、大勢の観光客でにぎわいます。その時期には日頃は門が閉められており立ち入ることが出来ない神社の境内も開放されるほか、祭事を行う拠点施設として大勢の関係者が忙しく動き回るなど、いつもとは全く異なる神社の風景が展開されます。 なお、悲劇の伝説を裏付けるかのように、采女神社は猿沢池に身を投げた采女を祀っているにも拘らず、神社の本殿「西向き」池や鳥居には背を向ける形になっており、一般の神社ではまずありえないような構造となっています。これは采女の霊が自らが身を投げた池を見ることが忍びないとして、自ら社殿を西向きにしたという伝承が伝わっています

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鳥居の裏手に回ると、本殿を「正面」から望むことが出来ます。お祈りする際は「猿沢池」に向かってお祈りするような格好になる訳です(ネットより)。

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次ぎは興福寺へ向います。

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興福寺の境内図

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先ずは 三重塔(国宝)

康治2年(1143)に崇徳(すとく)天皇の中宮(ちゅうぐう)が創建されましたが、治承4年(1180)に被災し、間もなく再建されました。  北円堂(ほくえんどう)とともに興福寺最古の建物で、高さ19.1m、初層は方三間で4.8m、本瓦(ほんがわら)葺き。 鎌倉時代の建物ですが、木割が細く軽やかで優美な線をかもし出し、平安時代の建築様式を伝えます。 
初層内部の四天柱(してんばしら)をⅩ状に結ぶ板の東に薬師如来(やくしにょらい)像、南に釈迦如来(しゃかにょらい)像、西に阿弥陀如来(あみだにょらい)像、北に弥勒如来(みろくにょらい)像を各千体描き、さらに四天柱や長押(なげし)、外陣(げじん)の柱や扉、板壁には宝相華(ほうそうげ)文や楼閣(ろうかく)、仏や菩薩(ぼさつ)など浄土の景色、あるいは人物などを描いています。  東の須弥壇(しゅみだん)に弁才天(べんざいてん)像と十五童子像を安置し、毎年7月7日に弁才天供が行われます。

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次に北円堂(国宝)

日本に現存する八角円堂のうち、最も美しいと賞賛されるこの堂は、興福寺創建者藤原不比等の一周忌にあたる養老5年(721)8月に、元明(げんめい)太上天皇と元正(げんしょう)天皇がお建てになりました。 伽藍(がらん)の中では西隅に位置しますが、ここは平城京を一望の下に見渡すことのできる一等地で、平城京造営の推進者であった不比等(ふひと)の霊をなぐさめる最良の場所です。 治承4年(1180)の被災後、承元4年(1210)頃に再建されました。八角の一面は4.9m、対面径は11.7m、本瓦(ほんがわら)葺きの建物です。華麗で力強く、鎌倉時代の建物であるにもかかわらず、奈良時代創建当初の姿をよく残しています。内陣(ないじん)は天蓋(てんがい)が輝き、組物間の小壁には笈形(おいがた)が彩色されています。
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堂内には本尊弥勒如来(みろくにょらい)像(国宝)、法苑林(ほうおんりん)・大妙相菩薩(だいみょうそうぼさつ)像、無著(むじゃく)・世親菩薩(せしんぼさつ)像(国宝)、四天王(してんのう)像(国宝)が安置されています。

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次ぎは南円堂です。
創建は藤原冬嗣が空海に建立を懇望し、空海は、これに応えてを自ら設計し、当時東大寺の別当職にあったため、奈良に出向くことも多く、工事をも監督し、弘仁4年正月(728年)完成させた。この堂は、小規模ながら空海がはじめて己の密教思想を具象化した堂といわれている由。 これ以降、それまで衰微していた藤原北家は大いに隆盛し、藤原北家は「空海に対して特別な敬意をもってのぞむ」ようになったという。但し、現存するものは、寛保元年(1741年)に再建されたものである。また、この南円堂は、西国三十三所の第9番札所でもあります。 

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次ぎは中金堂(ちゅうこんどう)です。
平城京に遷都し奈良時代が幕を開けた和銅3年(710年)頃に成立した興福寺において、その当初から中心的なお堂として建立されたとされる中金堂は、丈六釈迦如来像をその中心部に配置し、脇侍としては薬王菩薩像・薬上菩薩像・2体の十一面観音菩薩像を置き、四天王像・弥勒浄土像も安置していたとされており、奈良のお寺においても東大寺大仏殿に次ぐような規模を有する非常に重要な存在であったとされています。
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「8回目の再建」が平成30年に完成。 東西の間口は約37メートル、南北の奥行きは約23メートル、高さは約20メートルの規模となっており、平成の世において建造された最大規模の木造建築物となっています。
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奥の壇が南大門跡です。 
そこから中金堂の全体がよく見えます。

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五重塔 国宝  高さ 50.1m

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奈良公園では 鹿が餌を求めてアチコチに

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方角: 左が北、 上が東です。
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奥に奈良ホテルが見えます。
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とても広い荒池園地で昼食しました。
Aさん差し入れのビールの美味しかったこと、
誠に有難うございました。

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昼食後、早速に頭塔へ。
入場前に全員で記念撮影です。

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団体入場料200円を各自支払って入場。
北面の処でボランティアの方の説明を聞く。
史跡 頭塔は東大寺南大門から南に約1kmのところにある、土壇からなる非常に珍しい奈良時代の塔です。  かつて頭塔は、奈良時代の僧玄昉の頭を埋めた墓との伝承があったため、この名称の由来とされてきました。その後大正11年(1922年)3月8日付けで国の史跡に指定され、頭塔は奈良時代の土塔として、学術的に位置づけされ今日にいたります。

頭塔の造営については、神護景雲元年(767年)に東大寺の僧・実忠が(東大寺別当の良弁の命により造った塔であるとされています。

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その後、北面からぐるりと一周しました。
上は北面から見た処です。

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上は西面の北寄りから見た処です。

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上は南面の東寄りから見た処です。

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上は東面を南寄りから見た処です。

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東北のホテル窓際から見た処です。

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石仏22基が「頭塔石仏」の名称で、一括して重要文化財に指定されている由。 上は東面で、一段目の如来三尊像と描かれているのをアップしたのが 別途(ネット) にありましたので下に紹介しておきます。
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石仏の名称は 浮彫如来及両脇侍二侍者像(場所:東面第一段中央)と云うようです。

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次ぎは 福智院 です。
真言律宗の古刹。天平8(736)年に興福寺の僧玄昉が、開いた清水寺の後身といわれ、鎌倉時代に叡尊により再興されたと伝えられる。 鎌倉時代建築の本堂と高さ7mもの地蔵菩薩像は重要文化財に指定されている。

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本堂


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地蔵菩薩像

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次ぎは 大乗院庭園 です。
大乗院庭園は、15世紀の半ばすぎ、善阿弥とその子が、京都から招かれて改修されたものです。 善阿弥は義政に寵愛された作庭の名手。 いま奈良ホテルのすぐ南にその一部が残されています。
今回は庭園の南側からの拝見でしたが、北側の奈良ホテルからも眺めてみたいと思いました。

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その後、元興寺前まで行き、奈良町を自由見学し、JR奈良駅で解散しました。大勢の皆様と楽しく散策できとても良い一日を過ごせ感謝です。御礼!
posted by osamu ちゃん at 04:40| 京都 ☁| Comment(2) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

秋らしくなって !

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10月30日(水)

雨もやみ、ようやく秋らしくなり久しぶりに宇治川周辺を少し歩いてきました。川辺のススキも風に揺れハナミヅキの葉っぱも紅葉が進んでいました。 今年は柿がよく採れたそうで、Yさんからのおすそ分けの柿がとても美味しいかったです。また、別途、以前に、いただいた渋柿を自宅で初めての干し柿や、渋柿を冷凍し戻した柿も食しましたが、どちらもとても甘くなって美味しかったです。今更ながら自然現象は不思議がいっぱいですね。

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歩いていると、「おもろいやんか木幡」のポスターが! 忘れずに元気に覗いてみたいものです。

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10月27日(日)

この日は宇治市生涯学習センターで 小寺慶昭先生が「二つの許波多神社」・ 杉本宏先生が「浄妙寺発掘と藤原道長墓」 についてそれぞれ講演されました。どちらも地元・木幡に関わる話なので興味深く聴かしていただきました。有り難うございました。

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10月20日(日)

この日は南誠の秋季大祭、大教会からO先生を迎えて厳かにつとめられました。誠に有り難うございました。

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10月7日(月)

この日はOB会で大阪・淀屋橋経由・曾根崎まで。19名の仲間が集まり楽しいひとときを過ごせました。

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10月5日(土)

この日は Y 先輩等が所属する写真展が枚方市であり行ってきました。Yさんの作品は京都府伊根町や和歌山県雑賀町の漁師町等の素敵な作品が発表されていました。

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posted by osamu ちゃん at 16:53| 京都 ☀| Comment(2) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする